hayt/ハイト
hayt(ハイト)を初めて選ぶ方へ
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haytは、東京・目黒を拠点とするLIVE.R MEGUROから生まれたウェアラインです。レザーを軸とするLIVE.R MEGUROに対し、haytではシャツ、カットソー、ジャケットなどの既製服を展開していました。
現在、hayt名義での展開はLIVE.R MEGUROへ統合されています。ブランドが完全に消滅したというより、レザーとウェアを別名義に分けていた体制を見直し、現在はLIVE.R MEGUROの名前へ一本化された形です。
haytの特徴は、見た目を強く飾ることより、素材、パターン、着用時の佇まいへ静かな違いを作ることです。レギュラーシルエットのシャツ、伸縮性のあるニットシャツ、軽く清涼感のあるカットソー、濃色のストレッチデニムジャケットなど、ベーシックな形へ着心地と小さな癖を加えていました。
DISCOVERYで現在掲載しているのは5商品で、購入可能な商品と完売商品が混在しています。現在購入できる可能性がある商品はテイラーシャツで、そのほかの掲載商品もブランドの素材選びやシルエットを理解する参考になります。
サイズはM・L・XLなどの商品別展開です。同じhaytでも、シャツ、カットソー、ジャケットでは設計が異なるため、サイズ表記だけで判断せず、商品ページの肩幅・身幅・着丈・袖丈をご確認ください。
haytはこんな方におすすめです
- ベーシックでも、素材やシルエットに違いがある服を選びたい方
- オーバーサイズ一辺倒ではない、整ったシャツを探している方
- テーラー由来のパターンや着た時の佇まいを重視する方
- レザーアイテムと相性のよいウェアを探している方
- 目立つ装飾より、着心地と細部の設計を大切にする方
反対に、大きなロゴや柄でブランドを主張したい方、極端なオーバーサイズだけを求める方には、別のブランドの方が合う場合があります。
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hayt/ハイト
tailor shirts/テイラーシャツ販売価格 24,200円(税込) -
SOLD OUT hayt/ハイト
denim jk/ストレッチデニムジャケット販売価格 29,700円(税込) -
SOLD OUT hayt/ハイト
white knit shirts/ホワイトニットシャツ販売価格 19,800円(税込) -
SOLD OUT hayt/ハイト
darts long Te/スーパーハイゲージロングスリーブTシャツ販売価格 12,100円(税込) -
SOLD OUT hayt/ハイト
dot tailor shirts/ドットテイラーシャツ販売価格 19,800円(税込)
hayt|ハイト ブランドプロフィール
hayt(ハイト)は、東京・目黒を拠点とする革のコンセプトショップ「LIVE.R MEGURO」から生まれたオリジナルウェアラインです。
以前は、レザーを中心とするコレクションをLIVE.R MEGURO、シャツ、カットソー、ジャケットなどの既製服をhaytとして分けて展開していました。
その後、レザーとウェアを異なるブランド名で見せるよりも、一つの名前で物作りを伝える形へ整理され、現在はLIVE.R MEGUROの名称へ統合されています。
したがって、haytは突然活動を失ったブランドというより、LIVE.R MEGUROのウェア作りへつながる旧ブランド名・旧ライン名として理解する方が実態に近いでしょう。
DISCOVERYではhayt名義で入荷した商品の新規仕入れを終了し、現在掲載している在庫商品の販売を行っています。
普通に見えて、着ると少し違う。「癖」を静かに仕込む服
haytを短く表すなら、「ベーシックな服を、素材とパターンでありそうでなかった一着へ変えるブランド」です。
ブランドの根底には、大量生産された均一な服だけでは満たされない人へ向け、店と作り手の独自性を持つ服を提案する考え方がありました。
コンセプトを組み立てる言葉の一つが「TAKEN BACK(取り戻す)」です。長く続いたミニマル一辺倒の流れに対し、過剰に飾るのではなく、少し立ち止まって服の形や素材を見直したくなるような、小さな癖を加えています。
その癖は、大きなロゴや派手な柄だけで表現されるものではありません。裾のダーツ、サイドスリット、ニットに見えない伸縮素材、縫い目へ溶け込むポケット、厚みのあるボタンなど、近くで見たり、実際に着たりして初めて分かる設計として表れています。
haytとLIVE.R MEGUROの関係|レザーとウェアを一つの名前へ
haytを理解するうえで、LIVE.R MEGUROとの関係は欠かせません。
LIVE.R MEGUROでは、ジャパンレザーを用いたジャケットや革製品を軸に、メンズとレディースで異なる印象を作るレザーコレクションを展開してきました。
一方のhaytは、布帛やカットソーを中心とする既製服を担い、ときにはレザーに見える異素材や部分的な本革使いを取り入れながら、レザーアイテムと自然につながるウェアを提案していました。
現在はこの二つをLIVE.R MEGUROへ統合しています。過去のhayt商品と現在のLIVE.R MEGURO商品は、表記されるブランド名こそ異なりますが、作り手の考え方や、レザーと服を一つのスタイルとして考える姿勢につながりがあります。
haytの商品を気に入った方は、現在のLIVE.R MEGUROも比較すると、ブランド統合後の物作りを理解しやすくなります。
デザイナー武永昭二氏と、テーラーから続くパターン設計
haytのデザインを手掛けた武永昭二氏は、テーラードウェアのデザイナーに師事した後、ジーンズメーカーや複数のファッションブランドで経験を重ねています。
その背景は、現在掲載しているシャツにも表れています。
服を目立たせる装飾から考えるのではなく、肩がどこに収まるか、身幅がどの程度あれば動きやすいか、着丈がパンツとの境目をどう作るかという、着用時の佇まいから形を組み立てています。
そのためhaytには、トレンドのサイズ感へ単純に寄せるのではなく、素材と用途に合わせてレギュラーとリラックスを使い分ける商品が見られます。
DISCOVERYで現在掲載しているhaytの商品
DISCOVERYの商品一覧には、現在5商品が掲載されています。
- ポリレーヨンの滑らかな生地を使ったテイラーシャツ
- 小さなドット柄をレギュラーシルエットへ載せたドットテイラーシャツ
- 薄く清涼感のあるスーパーハイゲージロングスリーブTシャツ
- シャツの見た目とニットの伸縮性を組み合わせたホワイトニットシャツ
- 濃色のストレッチデニムをミニマルに仕上げたデニムジャケット
制作時点で購入可能な選択肢が確認できるのはテイラーシャツです。そのほかの4商品は完売表示ですが、haytがどのような素材とシルエットを選んでいたかを理解する資料として商品一覧に残っています。
購入可能なカラーとサイズは変わる場合があるため、必ず各商品ページの選択欄をご確認ください。
初めて選ぶなら、現在掲載中のテイラーシャツ
現在のhaytから一着を選ぶなら、テイラーシャツが最も現実的な候補です。
このシャツは、派手なデザインを加えるのではなく、素材、ボタン、肩の収まり、身幅、着丈のバランスによって、一般的なシャツとの差を作っています。
生地はポリエステル65%・レーヨン35%。なめらかな肌触りと控えめな光沢があり、コットンのカジュアルシャツよりも上品に見えます。
一方で、かしこまったドレスシャツではありません。肩が落ちすぎず、身幅も広がりすぎないレギュラーシルエットのため、一枚で着る、ジャケットの中へ入れる、レザーアウターと合わせるといった使い方ができます。
オーバーサイズのシャツに慣れている方には細く感じる可能性があり、細身のビジネスシャツを基準にする方には適度な余裕を感じる可能性があります。サイズ名ではなく実寸で判断してください。
代表カテゴリー|シャツ・カットソー・ジャケット
テイラーシャツ
haytのパターン設計を理解しやすいカテゴリーです。レギュラーシルエットを基準に、素材の落ち感と光沢、厚みのあるボタンによって、普通のシャツより少しだけ存在感を持たせています。
ドットテイラーシャツ
小さなドット柄を使いながら、形はテーラー出身のデザイナーらしい整ったレギュラーシルエットです。
柄を強く見せるというより、ジャケットの中や無地のパンツへ小さな変化を加えるシャツとして考えやすい商品です。
スーパーハイゲージロングスリーブTシャツ
極細のポリエステル糸を含む薄手生地を使い、麻に似たシャリ感と清涼感を持たせた長袖Tシャツです。
裾のスリットによって生地が身体へ張り付きにくく、ストンと落ちる形を作ります。ルーズすぎないレギュラー寄りのシルエットもhaytらしい部分です。
ホワイトニットシャツ
見た目は布帛の白シャツに近い一方、レーヨンとポリエステルのニット素材によって伸縮性を持たせています。
シャツらしい清潔感を保ちながら、腕や肩を動かしやすくするという、見た目と着心地の差を楽しむ商品です。
ストレッチデニムジャケット
Gジャンを基にしながら、白い緯糸が目立ちにくい濃色デニム、縫い目へ沿わせたポケット、平打ちボタンによって、ワーク感を抑えています。
裾のほつれたような仕様だけを小さな癖として残し、レザーアウターにも通じる引き締まった印象へ整えています。
素材|見た目と触れた時の印象をずらす
haytの商品には、一見した印象と、実際に触れたり着たりした時の感覚に差を作る素材選びが見られます。
ポリレーヨンのテイラーシャツ
テイラーシャツは、ポリエステル65%・レーヨン35%のバーバリー素材です。滑らかさ、落ち感、ほのかな光沢があり、コットンシャツより上品な印象になります。
コットン・ポリエステルのハイゲージカットソー
スーパーハイゲージロングスリーブTシャツは、コットン52%・ポリエステル48%です。薄さとシャリ感があり、長袖でも重く見えにくい素材です。
レーヨン・ポリエステルのニットシャツ
ホワイトニットシャツは、レーヨン70%・ポリエステル30%です。見た目は一般的なシャツ生地に近い一方、ニットならではの伸縮性があります。
ストレッチデニム
デニムジャケットは、コットン98%・ポリウレタン2%です。Gジャンらしい形を保ちながら、肩や腕を動かしやすくしています。
商品名や写真だけでは素材の特徴を判断しにくいため、購入前に混率と洗濯表示まで確認してください。
シルエット|オーバーサイズだけに頼らない
haytには、極端に大きく作ることで存在感を出すのではなく、肩、身幅、着丈の関係を整える商品が多く見られます。
テイラーシャツはレギュラーシルエット、スーパーハイゲージロングスリーブTシャツもルーズすぎない設計です。
一方、ストレッチデニムジャケットは肩幅と身幅へ適度なゆとりを持たせ、素材の伸縮性と合わせて動きやすさを作っています。
すべてを細くするブランドでも、すべてを大きくするブランドでもありません。素材の厚み、用途、重ね着を考え、商品ごとに必要な余裕を変えています。
haytのサイズ感|現在掲載商品の実寸から考える
tailor shirts
Lは肩幅46cm・身幅58cm・着丈73.5cm・袖丈62.5cm、XLは肩幅48cm・身幅60.5cm・着丈75.5cm・袖丈63.5cmです。
LからXLへ上げると、肩幅2cm、身幅2.5cm、着丈2cm、袖丈1cm大きくなります。極端にシルエットが変わるのではなく、全体へ一回り余裕を加えるサイズ差です。
dot tailor shirts
掲載されている実寸では、Lが肩幅46.5cm・身幅57cm・着丈73.5cm・袖丈64cm、XLが肩幅49.5cm・身幅59.5cm・着丈76cm・袖丈65cmです。
darts long Te
Mは肩幅49cm・身幅56.5cm・着丈67.5cm・袖丈57cm、Lは肩幅52.5cm・身幅60cm・着丈70cm・袖丈57.5cmです。
MからLでは肩幅と身幅が3.5cmずつ広がります。袖丈差は小さいため、袖の長さより、肩の落ち方と身幅を基準に選びやすい商品です。
white knit shirts
Mは肩幅44cm・身幅54cm・着丈70cm・袖丈61.5cm、Lは肩幅46cm・身幅54.5cm・着丈72.5cm・袖丈62cm、XLは肩幅49cm・身幅59.5cm・着丈74cm・袖丈62.5cmです。
MとLでは身幅差が小さく、XLでゆとりが大きくなります。伸縮性のある素材ですが、素材が伸びることだけを前提に小さく選ばないようにしてください。
denim jk
Mは肩幅51cm・身幅56.5cm・着丈66cm・袖丈57cm、Lは肩幅52.5cm・身幅58cm・着丈68cm・袖丈57.5cmです。
サイズ選びで確認したいポイント
- 同じLでもシャツとジャケットでは肩幅が異なる
- テイラーシャツは肩の収まりと着丈を確認する
- カットソーは肩幅と身幅の変化を見る
- ニットシャツは伸縮性だけを理由に小さく選ばない
- アウターは中に着る服の厚みも考える
- 商品ページの着用画像・動画を確認する
- 手持ちの服を平置きして実寸を比較する
サイズに迷う場合は、商品名、検討サイズ、身長・体重、普段着ているブランドとサイズ、希望する着用感をDISCOVERYへお知らせください。
コーディネート|素材の上品さを生かして、足しすぎない
テイラーシャツとスラックス
ポリレーヨンの滑らかなシャツには、ウールスラックスやポリエステルのイージーパンツが合います。
足元を革靴にすれば整った印象になり、スニーカーへ替えると日常的な大人カジュアルへ寄せられます。
デニムやチノパンで力を抜く
テイラーシャツをデニムやチノパンへ合わせると、生地の光沢がカジュアルなパンツを少し上品に見せます。
シャツ自体が極端に大きくないため、太めのパンツと合わせても上半身が膨らみすぎにくいバランスです。
レザーアウターのインナーにする
haytはLIVE.R MEGUROのウェアラインとして作られていたため、レザージャケットとの相性も自然です。
ブラックやダークブラウンのレザーへ、ブラウンのテイラーシャツや白いニットシャツを合わせると、革の強さを残しながら内側へ柔らかさを加えられます。
カットソーは一枚着とインナーを兼用する
薄手のスーパーハイゲージロングスリーブTシャツは、一枚では裾のスリットと落ち感を生かし、シャツやジャケットの中では軽いインナーとして使えます。
haytが向いている方・向かない可能性がある方
haytが向いている方
- ベーシックな服に、素材やパターンの違いを求める方
- レギュラーシルエットのシャツを大人っぽく着たい方
- レザーアウターと合わせやすいウェアを探している方
- 見た目の主張より、着用時の佇まいを重視する方
- 日本製のシャツやカットソーに関心がある方
- 流行だけではなく、長く使える形を選びたい方
ほかのブランドも比較してほしい方
大きなロゴ、強いプリント、派手な装飾によってブランドを主張したい方には、haytの違いが控えめに感じられる可能性があります。
また、肩を大きく落とした極端なオーバーサイズだけを求める方には、テイラーシャツのレギュラーシルエットが小さく感じられる場合があります。
haytの考え方を引き継ぐ現在の物作りを見たい方はLIVE.R MEGURO、よりミニマルで現代的なウェアを比較したい方はPERS PROJECTS、シャツを中心とした日常着を探す方はMANUAL ALPHABETも候補になります。
洗濯とお手入れ|商品ごとの素材を確認する
haytの商品は、見た目が似ていても素材と洗濯方法が異なります。
テイラーシャツは手洗い表示です。レーヨンを含む滑らかな生地のため、強い揉み洗い、長時間の浸け置き、強い脱水を避け、形を整えて干してください。
スーパーハイゲージロングスリーブTシャツ、ホワイトニットシャツ、ストレッチデニムジャケットは、商品ページ上では洗濯機洗い可能と案内されています。
洗濯機を使う場合も、裏返して洗濯ネットへ入れ、弱い水流で洗う方法が無難です。濃色デニムは色移りを避けるため、淡色の服と分けてください。
レーヨン混、ニット素材、薄手ハイゲージ、ストレッチデニムでは乾燥後の形や風合いが異なります。ブランド全体で判断せず、付属する洗濯表示を最優先してください。
購入前に確認してほしいこと
購入可能な商品と完売商品
DISCOVERYの商品一覧には5商品が掲載されていますが、完売商品も含まれます。各商品ページのカラー・サイズ選択欄で、実際に購入できる在庫をご確認ください。
haytとLIVE.R MEGUROのブランド表記
現在はLIVE.R MEGUROへ統合されていますが、DISCOVERYに残る過去の商品はhayt名義です。商品タグやページのブランド表記がhaytでも、現在のLIVE.R MEGUROにつながるウェアラインの商品です。
レギュラーシルエットの捉え方
テイラーシャツは、現在の極端なオーバーサイズを基準にするとすっきり見えます。一方、細身のドレスシャツと比べれば身幅に余裕があります。普段着ているシャツの実寸と比較してください。
素材の見え方と取り扱い
ポリレーヨン、ニット素材、薄手ハイゲージ、濃色デニムなど、写真だけでは分かりにくい素材が使われています。混率、拡大画像、洗濯表示を確認してください。
hayt名義での新規入荷を前提にしない
haytはLIVE.R MEGUROへ統合されているため、DISCOVERYではhayt名義での新規仕入れを行っていません。現在掲載している商品は、各ページで購入可能な在庫からお選びください。
DISCOVERYの商品ページで確認できること
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現在購入できるカラーとサイズ
完売商品を含む一覧の中から、実際に選べる在庫を確認できます。 -
商品ごとの素材・生産国・洗濯方法
ポリレーヨン、ニット素材、ハイゲージ、ストレッチデニムなどの違いを確認できます。 -
肩幅・身幅・着丈・袖丈
M・L・XLという表記だけでは分からない、具体的なサイズ差を比較できます。 -
ボタン、ダーツ、スリット、ポケットの仕様
haytらしい控えめな癖を、複数の画像から確認できます。 -
着用画像と動画
レギュラーシルエットのゆとり、着丈、肩の収まりを確認できます。
名前は変わっても、服の考え方はLIVE.R MEGUROへ続いている
haytという名前だけを見ると、すでになくなったブランドのように感じるかもしれません。
しかし実際には、レザーと既製服を分けていたブランド表記をLIVE.R MEGUROへまとめたもので、作り手と物作りの考え方は現在へ続いています。
haytの商品には、派手な装飾ではなく、素材の触感、肩の収まり、裾の落ち方、動きやすさといった、着る人に近い部分へ工夫があります。
現在購入できる商品を選ぶ際は、「以前のブランドだから」という理由で判断するのではなく、今の自分の服装に素材とシルエットが合うかを確認してください。
haytの背景を知ったうえで現在のLIVE.R MEGUROを見ると、レザーとウェアを一つのブランドとして提案する理由も、より分かりやすくなります。
haytについてよくある質問
- Q. haytはどのようなブランドですか?
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haytは、東京・目黒を拠点とするLIVE.R MEGUROから生まれた既製服のウェアラインです。シャツ、カットソー、ジャケットなどを中心に、ベーシックな形へ素材とパターンの工夫を加えていました。
- Q. haytはブランド終了したのですか?
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hayt名義での展開は終了していますが、物作り自体が消滅したわけではありません。以前はレザーをLIVE.R MEGURO、既製服をhaytとして展開していましたが、現在はLIVE.R MEGUROの名称へ統合されています。
- Q. haytとLIVE.R MEGUROはどのような関係ですか?
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haytはLIVE.R MEGUROのオリジナルウェアラインです。レザーと既製服を異なる名称で展開していた時期があり、その後ブランド表記をLIVE.R MEGUROへ一本化しています。
- Q. haytのデザイナーは誰ですか?
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DISCOVERYの既存ブランド情報では武永昭二氏がデザイナーとして紹介されています。テーラードウェア、ジーンズ、レザーウェアなどに関わってきた経験が、パターンと素材選びへ反映されています。
- Q. DISCOVERYでは現在どのような商品を掲載していますか?
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テイラーシャツ、ドットテイラーシャツ、スーパーハイゲージロングスリーブTシャツ、ホワイトニットシャツ、ストレッチデニムジャケットの5商品を掲載しています。購入可能なサイズは各商品ページでご確認ください。
- Q. 初めて選ぶなら何がおすすめですか?
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現在購入できる可能性があるテイラーシャツがおすすめです。ポリレーヨンの滑らかさと、オーバーサイズに寄りすぎないレギュラーシルエットによって、haytの素材とパターンの考え方を理解しやすい商品です。
- Q. haytのサイズ感は大きめですか?
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現在掲載商品にはレギュラーシルエットと、適度にゆとりを持たせた商品が混在しています。一律に大きめとは言えないため、肩幅・身幅・着丈・袖丈を商品ごとに確認してください。
- Q. テイラーシャツのLとXLはどのくらい違いますか?
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Lは肩幅46cm・身幅58cm・着丈73.5cm・袖丈62.5cm、XLは肩幅48cm・身幅60.5cm・着丈75.5cm・袖丈63.5cmです。各部が約1〜2.5cmずつ大きくなります。
- Q. テイラーシャツはオーバーサイズですか?
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極端なオーバーサイズではありません。肩が大きく落ちすぎず、身幅も広がりすぎないレギュラー寄りのシルエットです。ゆとりの感じ方は体格によるため、実寸と着用画像を確認してください。
- Q. どのようなコーディネートに合いますか?
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スラックス、デニム、チノパン、細すぎないイージーパンツなどと合わせやすいブランドです。テイラーシャツは一枚着だけでなく、ジャケットやレザーアウターのインナーにも使えます。
- Q. すべて日本製ですか?
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DISCOVERYで現在掲載している5商品は、商品ページ上では日本製と案内されています。ただし、今後LIVE.R MEGURO名義の商品を選ぶ際は、各商品ページの生産国表示を個別に確認してください。
- Q. 家庭で洗濯できますか?
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商品によって異なります。テイラーシャツは手洗い、ホワイトニットシャツ、スーパーハイゲージロングスリーブTシャツ、ストレッチデニムジャケットは洗濯機洗い可能と案内されています。付属する洗濯表示を優先してください。
- Q. どんな方には向かない可能性がありますか?
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大きなロゴや強い柄を求める方、極端にルーズなシルエットだけを好む方、素材やパターンより一目で分かる装飾性を優先する方には合いにくい可能性があります。
- Q. サイズについてDISCOVERYへ相談できますか?
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はい。商品名、検討サイズ、身長・体重、普段着ているブランドとサイズ、希望する着用感をお知らせください。現在掲載商品の実寸と着用画像・動画を確認しながらご案内します。
hayt・LIVE.R MEGUROの公式情報
hayt専用の独立した公式サイトは、制作時点で確認できませんでした。haytはLIVE.R MEGUROへ統合されているため、現在の公式情報としてLIVE.R MEGUROの公式サイトをご案内します。
これはInstagramを公式サイトの代わりとして扱うものではありません。ブランド統合後の運営主体と現在の商品展開を確認できる公式サイトがLIVE.R MEGUROであるためです。






