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    PERS PROJECTS/パースプロジェクト

    PERS PROJECTS(パースプロジェクト)を初めて選ぶ方へ

    PERS PROJECTSは、シンプルなデザインを基本にしながら、素材とシルエットによって着る人らしさを自然に引き立てる日本のファッションブランドです。

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    商品だけを見ると、ベーシックで普通の洋服に見えるかもしれません。しかし実際に着ると、肩の落ち方、袖のボリューム、身幅と着丈のバランス、生地のハリや落ち感によって、無理なく今の空気を感じさせる着こなしに仕上がります。

    デザイナーは、CURLYの立ち上げから約10年にわたりデザインを担当した伊藤裕之氏。CURLYで培った素材とシルエットへの考え方を持ちながら、布帛・デニム・ウール・ナイロンなど幅広い素材を使い、ワークやミリタリーの要素も現代の日常着へ落とし込んでいます。

    DISCOVERYでは2022年春夏のブランドスタート時から取り扱いを続けています。展示会では素材・シルエット・サイズ感・価格を確認し、手持ちの洋服に合わせやすく、実際の日常で無理なく使える商品を中心に選んでいます。

    PERS PROJECTSはこんな方におすすめです

    • シンプルな服が好きだけれど、普通には見せたくない方
    • ゆとりのあるシルエットを、だらしなく見せずに着たい方
    • 古着・ワーク・ミリタリーの要素を現代的に取り入れたい方
    • ロゴや装飾ではなく、素材や形の違いで洋服を選びたい方
    • 手持ちの服へ一点加え、着こなしの印象を変えたい方
    • CURLYが好きで、布帛やデニムなど別の素材も楽しみたい方

    PERS PROJECTSは、同じサイズ表記でも商品によってシルエットが異なります。
    ゆとりを生かして着る商品が多いため、数値が大きく見えるだけでサイズを下げると、本来のバランスが崩れる場合があります。身長・体重・普段のサイズとあわせて、希望する着こなしもお知らせください。

    DISCOVERYはPERS PROJECTSの正規取扱店です。 ブランドの特徴とサイズ選びを詳しく見る

    62商品
    62商品中 1 - 48表示

    DISCOVERYが考えるPERS PROJECTSの魅力

    PERS PROJECTSを一言で表すなら、「シンプルだけど、シンプルすぎない服」です。

    大きなロゴや強い装飾に頼らず、一見すると落ち着いたデザイン。しかし実際に着ると、肩の落ち方、袖の見え方、身幅と着丈のバランス、生地の表情によって、一般的なベーシックウェアとは違う雰囲気が生まれます。

    洋服だけが前へ出るのではなく、着る人の個性や普段のスタイルを自然に引き立てる。これがPERS PROJECTSの根本にある考え方です。

    DISCOVERYでは、ブランドが始まった2022年春夏シーズンから取り扱っています。立ち上げ当初から商品を見てきて感じるのは、分かりやすい派手さではなく、着た時に初めて分かるシルエットの良さを大切にしているブランドだということです。

    写真では普通に見えたシャツやパンツが、試着すると急にその人らしく見える。商品単体で完成させるのではなく、着る人と組み合わせた時に完成することが、PERS PROJECTSの大きな魅力です。


    PERS PROJECTSはこんな方におすすめです

    • シンプルな服が好きだけれど、普通には見せたくない方
      ロゴや装飾ではなく、素材とシルエットの違いで自然に雰囲気を出したい方に向いています。
    • 大人が無理なく着られる、今のシルエットを探している方
      ゆとりはありますが、ただ大きいだけではありません。肩・袖・着丈まで整えられているため、リラックス感がありながらだらしなく見えにくいことが特徴です。
    • 古着・ワーク・ミリタリーを上品に取り入れたい方
      カジュアルな要素があっても、素材とパターンで現代的に整えられているため、日常着として使いやすくなっています。
    • 一つのブランドだけで全身を揃えたくない方
      主張が強すぎないため、手持ちのデニム、スラックス、スニーカー、革靴とも自然に組み合わせられます。
    • CURLYが好きで、別の方向性も試してみたい方
      伊藤裕之氏らしいシルエットの感覚を感じながら、布帛、ワーク、ミリタリー、デニムなど、より幅広い素材とカテゴリーを楽しめます。

    別のブランドも比較した方がよい方

    身体のラインがはっきり出る細身の服、クラシックなドレスウェア、ロゴやグラフィックが主役になるストリートウェアを求める方には、別のブランドの方が合う場合があります。

    PERS PROJECTSは奇抜なブランドではありませんが、完全に無個性なベーシックウェアでもありません。その間にある、少しの違いを楽しめる方に向いています。


    シンプルなのに、着ると普通に見えない理由

    PERS PROJECTSの商品は、ハンガーに掛かった状態だけを見ると、ベーシックなシャツやパンツに見えることがあります。

    しかし実際に着ると印象が変わります。その理由は、目立つ装飾ではなく、洋服全体のバランスに細かな変化を加えているからです。

    • 肩を自然に落としながら、大きく見せすぎない
    • 袖にゆとりを持たせ、横から見た時にも形を残す
    • 身幅を広くしても、着丈との比率で重く見せない
    • パンツの幅だけでなく、股上・膝・裾までつながりを整える
    • 生地のハリ、落ち感、厚みに合わせてシルエットを変える

    単純に寸法を大きくしたオーバーサイズではなく、どこに余白をつくり、どこを収めるかが考えられています。

    DISCOVERYでも、商品単体では反応が薄かった方が、試着した瞬間に印象を変えることがあります。写真や寸法だけで判断せず、着用写真や動画まで確認してほしいブランドです。


    布帛を中心に、素材の選択肢が広いブランド

    PERS PROJECTSでは、シャツ、パンツ、ジャケット、ブルゾン、コートなど、織物である布帛を使った商品を幅広く展開しています。

    布帛はカットソー素材と比べて伸縮性が少ない一方、生地のハリや落ち感、シワ、加工による表情を出しやすいことが特徴です。

    同じようなワイドパンツでも、軽いナイロン、しなやかなウール混、ハリのあるコットン、洗いをかけたデニムでは、立ち方や動き方が変わります。

    PERS PROJECTSは、形を先に決めて素材を当てはめるのではなく、素材の特徴を生かしてシルエットを組み立てています。

    なお、布帛だけのブランドではありません。Tシャツ、スウェット、ニットなども展開し、つくりたい服に合った素材を選べることが強みです。


    PERS PROJECTSとCURLYの違い

    PERS PROJECTSのデザイナーである伊藤裕之氏は、CURLYの立ち上げから約10年にわたりデザインを担当していました。

    共通しているのは、派手な装飾に頼らず、素材とシルエットによって洋服を成立させる考え方です。また、着心地と見た目のどちらかだけを優先せず、日常で使えるバランスを重視する点にもつながりを感じます。

    CURLY

    香川県のカットソー縫製工場を背景に持ち、編物素材の特徴を生かした軽さ、伸縮性、動きやすさを得意としています。クリーンで上品な日常着を探している方に向いています。

    PERS PROJECTS

    布帛を含む幅広い素材を使い、ワーク、ミリタリー、デニム、トラッドなどの要素も取り入れながら、現代的なシルエットへ整えています。

    PERS PROJECTSはCURLYの後継ブランドでも、別ラインでもありません。伊藤氏がCURLYで培った経験を持ちながら、素材やカテゴリーの幅を広げ、新しい視点で洋服をつくる独立したブランドです。

    どちらか一方を選ぶというより、CURLYのカットソーにPERS PROJECTSのパンツを合わせるなど、同じコーディネートの中で補い合える関係だとDISCOVERYでは考えています。


    PERS PROJECTSを初めて選ぶなら

    初めて購入する方には、パンツまたはシャツからご覧いただくと、ブランドの特徴が分かりやすいと思います。

    パンツから選ぶ

    PERS PROJECTSのシルエットづくりを最も感じやすいカテゴリーです。ワイド、テーパード、ストレートなど形はさまざまですが、単純に太いだけではなく、トップスや靴と合わせた時のバランスが考えられています。

    シャツから選ぶ

    一見ベーシックに見えながら、肩、袖、身幅、着丈にPERS PROJECTSらしい変化があります。一枚で着ても、羽織りとして使っても形が出やすいカテゴリーです。

    最初からアウターを選んでもよい方

    ブルゾンやコートは、ワークやミリタリーの要素と現代的なシルエットを組み合わせた商品が多く、ブランドの世界観を強く感じられます。ただし着丈、身幅、重ね着の量まで確認した方がよいため、着用写真やサイズ相談もご利用ください。


    PERS PROJECTSはどんな着こなしに合うのか

    シンプルな大人のカジュアル

    無地のTシャツやシャツにPERS PROJECTSのパンツを合わせるだけでも、シルエットに変化が生まれます。色数を増やさなくても、普通に見えにくい着こなしをつくれます。

    古着・ワーク・ミリタリーとの組み合わせ

    デニム、軍パン、古着のスウェットなどとも相性があります。全身を古いものだけでまとめず、PERS PROJECTSの現代的なシルエットを一つ加えることで、落ち着いた印象に整えられます。

    きれいめな洋服との組み合わせ

    スラックス、ニット、革靴などのきれいめなアイテムへ、少しゆとりのあるシャツやブルゾンを合わせる着こなしにも向いています。

    CURLYのカットソー、SANDINISTAのベーシックウェア、MANUAL ALPHABETのシャツ、PADRONEの革靴、SUNCOREのスニーカーなどとも自然に組み合わせられます。


    PERS PROJECTSのサイズ感と選び方

    PERS PROJECTSは、全体にゆとりを持たせた商品が多いブランドです。ただし、すべての商品を「大きめ」と一括りにはできません。

    同じサイズ表記でも、シャツ、Tシャツ、パンツ、アウターでは設計が異なり、素材のハリや落ち感によっても着用時の印象が変わります。

    寸法が大きく見えるからといって、すぐにサイズを下げると、袖丈や着丈が足りなくなり、本来のシルエットを崩す場合があります。

    • ブランド本来のゆとりを生かして着たいのか
    • 少しすっきり見せたいのか
    • 細身とワイド、どちらのパンツへ合わせるのか
    • 一枚で着るのか、重ね着するのか
    • アウターの中にどれくらい着込むのか

    サイズ相談の際に教えていただきたいこと

    • 身長・体重
    • 普段着ているトップスまたはパンツのサイズ
    • 検討している商品名とサイズ
    • すっきり・標準・ゆったりなど好みのシルエット
    • 合わせたいパンツ、トップス、靴の形
    • 一枚着、重ね着など予定している着方

    DISCOVERYでは、仕入れたサイズをできる限り実際に着用し、写真や動画を掲載しています。170cm・60kgのスタッフが着用した感覚を基準に、サイズ差や合わせ方もご案内します。


    購入前に知っておいてほしいこと

    商品ごとにシルエットが異なります

    一度購入したサイズが、別の商品でも必ず同じように合うとは限りません。商品ごとの実寸と着用写真をご確認ください。

    写真だけでは形が伝わりにくい場合があります

    一見するとシンプルな商品ほど、着た時の肩、袖、裾、パンツの落ち方に魅力があります。商品単体の写真だけでなく、スタイリング写真や動画もあわせてご覧ください。

    素材によって手入れ方法が変わります

    コットン、ウール、ナイロン、デニム、加工素材など、商品によって取り扱い方法は異なります。各商品ページと洗濯表示をご確認ください。

    すべての方に同じ商品をおすすめするわけではありません

    PERS PROJECTSらしいシルエットが、普段の服装や好みに合わない場合もあります。DISCOVERYでは、ブランドを販売することより、購入後に実際に着てもらえるかを優先してご案内します。


    展示会でDISCOVERYが確認していること

    DISCOVERYでは、展示会で商品を見る時に、デザインや素材の説明だけで仕入れを決めていません。

    • 実際に着た時にPERS PROJECTSらしいシルエットが出るか
    • サイズ違いで印象がどのように変わるか
    • DISCOVERYのお客様が持っている洋服と合わせやすいか
    • 同じシーズンの他ブランドと役割が重ならないか
    • 一時的な見た目だけでなく、数年後も着られるか
    • 素材、仕様、価格のバランスに納得できるか

    サンプルはできる限り試着し、正面だけでなく横や後ろからの見え方、座った時のバランス、袖や裾の収まりまで確認します。

    ブランドの全商品を仕入れるのではなく、そのシーズンの中でDISCOVERYのお客様へ本当に提案したいものを選んでいます。


    DISCOVERYでPERS PROJECTSを購入するメリット

    • 2022年春夏の立ち上げ時から取り扱っています
      最初のシーズンから商品を見続けているため、過去の形や素材との違いも含めてご案内できる場合があります。
    • デザイナーの仕事をCURLY時代から見てきました
      PERS PROJECTSだけでなく、伊藤裕之氏が長く手掛けてきた洋服を知る立場から、共通点と違いを整理してお伝えします。
    • 展示会でできる限り試着して仕入れています
      ハンガーに掛かった状態だけで判断せず、サイズ差、シルエット、動きやすさ、手持ちの洋服との相性を確認しています。
    • ブランド全体ではなく、DISCOVERYに合う商品を選んでいます
      他ブランドと比較し、PERS PROJECTSだから提案する意味がある商品を中心にセレクトしています。
    • 着用写真と動画で実際の見え方を確認できます
      シンプルな商品ほど着た時の違いが重要なため、サイズ別の印象やコーディネートをできる限り掲載しています。
    • 合わない場合も正直にお伝えします
      身長・体重だけで購入を勧めず、好みのシルエットや手持ちの服を確認し、別の商品やブランドの方が合う場合も含めてご案内します。

    PERS PROJECTSについてよくある質問

    Q. PERS PROJECTSはどのようなブランドですか?

    2022年春夏にスタートした香川県発の日本ブランドです。大きな装飾に頼らず、素材とシルエットによって着る人の個性を引き立てる日常着を提案しています。

    Q. PERS PROJECTSのデザイナーは誰ですか?

    デザイナーは伊藤裕之氏です。CURLYの立ち上げから約10年にわたりデザインを担当した経験を持ち、その後PERS PROJECTSを立ち上げました。

    Q. ブランド名のPERSにはどのような意味がありますか?

    PerspectiveとPersonalityを背景にした名称です。洋服を主役にするのではなく、着る人それぞれの視点や個性を広げるという考えにつながっています。

    Q. CURLYと似ているブランドですか?

    素材とシルエットを重視する点には共通性があります。ただしCURLYがカットソー素材を軸にするのに対し、PERS PROJECTSは布帛、デニム、ウール、ナイロンなど幅広い素材を使い、ワークやミリタリーの要素も取り入れています。

    Q. 初めて買うなら何がおすすめですか?

    パンツまたはシャツがおすすめです。パンツはシルエット設計、シャツは肩・袖・身幅のバランスにブランドの特徴が表れやすく、手持ちの洋服にも合わせやすいためです。

    Q. PERS PROJECTSのサイズ感は大きめですか?

    ゆとりを持たせた商品が多いですが、すべての商品が同じサイズ感ではありません。寸法だけでサイズを下げず、着丈・袖丈・素材・希望するシルエットを確認して選ぶことが大切です。

    Q. 普段よりワンサイズ下げた方がよいですか?

    商品によります。身幅が広くても、そのゆとりを含めて完成するよう設計されている場合があります。サイズを下げると袖丈や着丈が不足することもあるため、実寸と着用写真をご確認ください。

    Q. 古着やミリタリーウェアにも合いますか?

    相性の良いブランドです。古着や軍物をそのまま再現した服ではなく、現代的な素材とシルエットへ整えているため、手持ちの古着と組み合わせても重くなりすぎません。

    Q. 家庭で洗濯できますか?

    家庭で洗濯できる商品もありますが、素材や加工によって異なります。必ず各商品ページと洗濯表示をご確認ください。

    Q. 通販でもサイズ相談はできますか?

    可能です。商品名、検討サイズ、身長・体重、普段のサイズ、好みのシルエット、合わせたいアイテムをお知らせいただければ、実際の着用感をもとにご案内します。


    PERS PROJECTS|パースプロジェクト ブランドプロフィール

    PERS PROJECTSは、2022年春夏シーズンからスタートした日本のファッションブランドです。

    香川県高松市を拠点とするCURIOUS LABが展開し、デザインは伊藤裕之氏が担当しています。

    伊藤氏は、香川県のカットソーブランドCURLYの立ち上げから約10年にわたりデザインを担当。素材、パターン、縫製、量産まで、日常着をつくる現場で経験を積んできました。

    ブランド名の「PERS」は、PerspectiveとPersonalityに由来します。

    完成したスタイルを押し付けるのではなく、着る人の視点と個性を広げるための洋服を提案しています。


    手持ちの洋服を、少し新しく見せてくれるブランド

    PERS PROJECTSは、誰が見てもすぐ分かる派手な服ではありません。

    その代わり、袖を通すと、いつものTシャツや靴まで少し違って見えることがあります。

    シルエットにゆとりはあるけれど、ただ大きいわけではない。デザインは入っているけれど、着る人より前には出ない。古着やワークの雰囲気があっても、昔の服をそのまま再現しているわけではない。

    こうした少しずつの違いが重なり、シンプルだけど、シンプルすぎない服になります。

    ブランドが始まった時から取り扱ってきたDISCOVERYとして、商品を販売するだけでなく、サイズ、着こなし、手持ちの洋服との相性まで含めてご案内します。