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    WELLDER/ウェルダー

    WELLDER(ウェルダー)を初めて選ぶ方へ

    WELLDERは、デザイナー清水則之氏が手掛けるユニセックスブランドです。厳選した原料と加工技術から作るオリジナルファブリックと、デザイナー自身のパターンによる立体的なシルエットを大きな特徴としています。

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    DISCOVERYが考える一番の魅力は、素材とシルエットの両方に、ほかの服とは少し違う「癖」があることです。見た目や手触りで素材の存在感が伝わり、袖を通すとワイドな身幅や独特な袖の設計が立体的な表情を作ります。

    初めて選ぶなら、WELLDERらしい素材とパターンを感じやすいトップスがおすすめです。シャツ、カットソー、ニット、ブルゾンなど、普段のパンツへ合わせやすいカテゴリーから選ぶと、ブランドの個性を取り入れやすくなります。

    サイズ表記は主に3・4・5です。基本的には肩幅と身幅に余裕があり、サイズ3でもゆったり感じる商品が多い一方、レギュラー寄りの商品もあります。同じサイズ表記だけで判断せず、商品ページの実寸と着用説明を確認してください。

    WELLDERはこんな方におすすめです

    • オリジナル素材の質感や表情を楽しみたい方
    • ゆったりしたコクーンシルエットが好きな方
    • シンプルに見えて、着ると普通ではない服を探している方
    • 人と少し違うスタイリングを楽しみたい方
    • 服そのものの作りやパターンに興味がある方

    反対に、癖がなく、何にでも迷わず合わせられる服だけを求める方には、少し難しく感じる可能性があります。

    DISCOVERYはWELLDERの正規取扱店です。ブランドの魅力とサイズ選びを詳しく見る

    19商品

    WELLDER|ウェルダー ブランドプロフィール

    WELLDER(ウェルダー)は、デザイナー清水則之氏が手掛けるユニセックスブランドです。

    清水氏は文化服装学院を卒業後、複数の企業でパタンナーとして経験を積み、2010年にメンズブランドName.を設立。2018年春夏シーズン終了後に同ブランドを退任し、2019年春夏シーズンからWELLDERを始動しました。

    ブランドが重視しているのは、厳選した原料と加工技術から作るオリジナルファブリックと、素材の個性を生かすパターンのバランスです。繊細なカッティングによって、日常着として使える範囲を保ちながら、普通の服とは少し違う立体的なシルエットを作っています。

    DISCOVERYでは2022年春夏シーズンから正規取扱を続けています。


    オリジナル素材とシルエットの「癖」を楽しむブランド

    DISCOVERYがWELLDERを一言で表すなら、「こだわりのオリジナル素材と、リラックス感のあるシルエットが魅力の、洋服好きにはたまらないブランド」です。

    生地が上質で、シルエットがきれい。それだけなら、ほかにも当てはまるブランドはあります。

    WELLDERの面白さは、その二つに少し癖があることです。近くで見ると素材の凹凸や光沢、風合いに引き込まれ、着てみると広い身幅や立体的な袖が、ハンガーに掛かっていた時とは違う表情を見せます。

    何にでも簡単に合わせられる服とは言い切れません。けれど、その少し難しい部分があるからこそ、着こなしがうまくはまった時には、周囲から見ても「何か普通と違う」と感じさせる存在感が生まれます。


    一度は取り扱えず、それでも商品を見て決めた2022年春夏

    WELLDERを知ったきっかけは、清水氏がName.を離れ、新しいブランドを始めると聞いたことでした。

    その時点でDISCOVERYからも取り扱いの希望を伝えましたが、ほかの店舗が先に取引を始めたため、すぐには扱うことができませんでした。

    その後、営業担当の方から改めてオファーをいただき、実際の商品を見る機会がありました。素材の質感、ゆったりしていながら普通には見えないパターン、細部の仕様まで確認し、2022年春夏シーズンから取り扱いを始めました。

    清水氏とはName.の時代から面識があったわけではありません。Name.も当時はブランド名を知っていた程度です。そのため、過去の知名度だけで判断したのではなく、WELLDERとして作られた現物を見て、DISCOVERYで紹介する価値があると考えて仕入れを決めています。


    写真でも伝わり、触れるとさらに分かるオリジナルファブリック

    WELLDERの最大の特徴の一つが、商品ごとに作り込まれたオリジナルファブリックです。

    原料、糸、織りや編み、染色、洗い、圧縮など、使われる方法は商品によって異なります。すべてを一つの言葉で説明することはできませんが、共通しているのは、見た目と手触りの段階で安価な生地ではないと感じられることです。

    表面の凹凸、落ち着いた光沢、密度のあるハリ、柔らかな落ち感。素材ごとに魅力は違いますが、単に柄や色だけで目立たせるのではなく、生地そのものに表情があります。

    商品価格は決して安くありません。それでも、素材へ触れた時に感じる高級感は、価格を考えるうえで大きな判断材料になります。

    ただし、「高級素材だから誰にでも必要」とは考えていません。素材の違いを楽しみたい方、着た時の表情まで含めて洋服を選びたい方にこそ、価格の意味が伝わりやすいブランドです。


    横へ広がるだけではない、立体的なコクーンシルエット

    WELLDERには、肩幅と身幅を広く取り、身体の周囲へ空間を作るゆったりした商品が多くあります。

    ただ大きな寸法にしただけではなく、素材のハリや落ち感とパターンを組み合わせて、丸みのあるコクーンシルエットや、輪郭のはっきりしたボクシーシルエットを作っています。

    特に印象的なのが袖です。清水氏自身がパターンを手掛けているため、袖にねじれや丸みを持たせた立体的な設計が多く、腕を下ろした状態でも独特な陰影が生まれます。

    ハンガーに掛かった状態では普通のシャツやブルゾンに見えても、袖を通すと肩、肘、袖口へかけて違う表情が現れます。WELLDERは、試着することで完成する服が多いブランドです。


    パッカリングや仕様の違和感が、服を普通で終わらせない

    WELLDERの商品を細かく見ると、縫い目の周辺へ意図的にパッカリングを出したものや、一般的な服とは少し異なる仕様を採用したものがあります。

    パッカリングとは、縫製部分に生まれる細かな波打ちや凹凸です。きれいに平らな縫い目だけを正解とせず、その立体感をデザインとして生かすことで、シンプルなシャツやジャケットにも奥行きを加えています。

    もちろん、すべての商品にパッカリングが使われているわけではありません。それでも、縫い代の処理、ポケット、切り替え、袖や裾の作りなど、細部を見ると何かしらのアクセントが見つかる商品が多い印象です。

    遠目には上品で、近くで見ると少し違和感がある。その二面性が、WELLDERを普通のきれいめブランドで終わらせない要素になっています。


    初めて選ぶなら、素材と袖の作りが分かるトップス

    WELLDERを初めて購入する方には、シャツ、カットソー、ニット、ブルゾンなど、トップス全般をおすすめします。

    DISCOVERYでは価格とのバランスからパンツの仕入れが多くないため、実際の商品構成でもトップスが中心です。

    トップスなら、手持ちの太めのパンツへ合わせながら、オリジナル素材の質感、広い身幅、立体的な袖の作りを一着で体験できます。

    定番シリーズだけを目印にするより、そのシーズンに使われた素材と、自分が惹かれるシルエットから選ぶ方がWELLDERには合っています。

    一見シンプルな商品でも、素材やパターンに特徴があります。写真だけで「普通そう」と判断せず、商品説明と実寸、可能であれば試着した時の見え方まで確認してください。


    売りやすさより、洋服好きが反応するクオリティ

    正直に言えば、WELLDERには誰にでもすすめやすい商品ばかりが並ぶわけではありません。

    価格は安くなく、素材やシルエットにも癖があります。何も考えず手持ちの服へ合わせられる商品を求める方には、購入のハードルが高く感じられると思います。

    それでも、洋服が好きな方はカテゴリーを問わず反応してくれます。生地の表情に惹かれて商品へ触れ、そのまま試着すると、想像していなかったシルエットに驚かれることが少なくありません。

    分かりやすい定番や価格だけで売れるブランドではなく、現物を見て、触れて、着た時に納得してもらうブランドです。DISCOVERYが取り扱いを続ける理由も、売りやすさではなく、洋服そのもののクオリティにあります。


    WELLDERのサイズ感|サイズ3でもゆったり、商品差には注意

    WELLDERの主なサイズ表記は3・4・5です。

    ブランド全体では、肩幅と身幅を広めに取り、袖丈も長めに設定した商品が多く、サイズ3でも一般的なメンズブランドよりゆったり感じる場合があります。

    DISCOVERYの170cm・60kgのスタッフは、基本的にサイズ3を選び、それでもゆったりした着用感になります。

    ただし、すべての商品が同じ大きさではありません。コクーンやオーバーサイズを強く出した商品が中心ですが、シーズンやカテゴリーによってはレギュラーサイズに近い商品もあります。

    着丈はアイテムによる差が大きく、身幅が広くても短めに整えた商品、全体に長さを持たせたアウターなどがあります。パンツもワタリと股上に余裕を持つ傾向がありますが、ウエストと丈はモデルごとに確認が必要です。

    サイズ選びで確認したいポイント

    • 肩幅と身幅の大きさだけでなく、着丈とのバランスを見る
    • 袖丈が長い場合、袖口の仕様や折り返しが可能かを確認する
    • 立体的な袖が、平置き寸法以上にボリュームを感じさせる場合がある
    • コクーン、ボクシー、レギュラーなど、商品説明のシルエットを確認する
    • パンツはウエストだけでなく、ワタリ、股上、股下、裾幅を確認する
    • 商品ページの実寸を、手持ちの服と平置きで比較する

    オンラインで迷う場合は、検討している商品名、身長・体重、普段着ているブランドとサイズ、希望する着用感をDISCOVERYへお知らせください。商品ごとの設計を踏まえてご案内します。


    ジャンルレスに着られる。ただし、トップスには太めのパンツが合わせやすい

    WELLDERは素材やシルエットに強い個性がありますが、特定のジャンルへ限定されるブランドではありません。

    きれいめ、モード、ワーク、カジュアルなど、合わせるアイテムによって雰囲気を変えられます。上品な素材をスニーカーで崩すこともできますし、立体的なシャツを革靴で落ち着かせることもできます。

    ただし、トップスは肩幅、身幅、袖にボリュームのある商品が多いため、細身のパンツだけを合わせると上半身の大きさが強調される場合があります。

    DISCOVERYでは、ワイドパンツ、イージーパンツ、太めのデニムなどを合わせ、上下のボリュームをつなげる提案を基本にしています。

    全身を同じブランドで固める必要はありません。トップス一着を主役にして、ほかをシンプルに整えるだけでも、WELLDERらしい存在感は十分に伝わります。


    DISCOVERY取扱ブランドとの違い

    PERS PROJECTSとの選び分け

    PERS PROJECTSは、ワークやテーラーの要素を持ちながら、素材とシルエットを比較的シンプルにまとめています。

    WELLDERは、より癖のあるシルエットが多く、素材そのものの見た目にも強いインパクトがあります。日常へ自然に馴染む服を選ぶならPERS PROJECTS、素材と形の違和感を楽しむならWELLDERが候補になります。

    CURLYとの選び分け

    CURLYも独自開発の素材を大きな魅力とするブランドです。ただし、CURLYは着心地や扱いやすさを含め、日常へ自然に取り入れやすい方向が中心です。

    WELLDERは、素材の見た目にインパクトがあるものが多く、着た時のシルエットにも「普通ではない」癖があります。快適さと汎用性を重視するならCURLY、素材と形の個性を優先するならWELLDERという選び分けができます。

    Wir Linealとの選び分け

    Wir LinealとWELLDERは、どちらもシルエットに癖を持たせる点が共通しています。

    ただし、Wir Linealは比較的縦に細く見せる設計が中心です。WELLDERは肩幅と身幅を横へ広く取り、コクーンやボクシーな立体感を作ります。同じ「個性的なシルエット」でも、見え方は大きく異なります。

    MANUAL ALPHABETとの選び分け

    MANUAL ALPHABETは、癖を抑えた合わせやすさと、きれいに整った日常着が魅力です。

    WELLDERとは、きれいめな要素を持つ点では共通しますが、服の方向性は対照的です。手持ちの服へ迷わず合わせたいならMANUAL ALPHABET、一着でスタイリングへ変化を加えたいならWELLDERが向いています。

    MR.OLIVEとの選び分け

    MR.OLIVEには、アメカジやワークを土台にした男っぽい空気があります。

    WELLDERは、特定のジャンルの匂いが強くなく、素材とパターンそのものが個性になります。アメカジらしい背景やスタイルを楽しむならMR.OLIVE、ジャンルを決めず造形的な服を楽しむならWELLDERという違いがあります。


    WELLDERが向いている方・向かない可能性がある方

    WELLDERが向いている方

    • 生地、パターン、縫製仕様まで含めて洋服を楽しみたい方
    • 人とは少し違う着こなしをしたい方
    • オリジナル素材の質感や表情に価値を感じる方
    • ゆったりしたコクーンやボクシーシルエットが好きな方
    • 一見シンプルでも、着ると違いが分かる服を探している方
    • 価格だけでなく、洋服自体のクオリティを重視する方

    ほかのブランドも比較してほしい方

    癖がなく、どの服にも簡単に合わせられる商品だけを求める方には、WELLDERが少し難しく感じられる可能性があります。

    また、ジャストサイズや細身のシルエットだけを好む方、袖や身幅のボリュームを抑えたい方は、商品ごとの実寸を慎重に確認してください。

    個性的であることが、すべての方にとって長所になるわけではありません。自分の手持ちの服、好みのシルエット、着用する場面まで考えて選ぶことが、購入後の失敗を減らします。


    オリジナル素材を長く着るためのお手入れ

    WELLDERは商品ごとに使われる素材が大きく異なるため、ブランド全体で一つのお手入れ方法を案内することはできません。

    家庭洗濯が可能なカットソーやシャツもありますが、ウール、特殊加工を施した生地、立体的なフォルムを保ちたい商品などは、クリーニングが適している場合があります。

    大切に長く着たい方は、商品に付属する品質表示を優先し、家庭洗濯が認められていない商品を自己判断で洗わないでください。

    パッカリング、シワ、凹凸、ネップなど、素材や縫製による表情をデザインとして生かしている商品もあります。新品時から見られる不均一な表情を、すぐに不良と判断せず、商品説明と仕様をご確認ください。


    購入前に確認してほしい3つのこと

    1.価格だけでなく、素材の価値を確認する

    WELLDERは決して安価なブランドではありません。オリジナル素材の表情や手触り、パターンによる立体感に価値を感じられるかが、購入判断の大切なポイントです。

    2.サイズ表記だけで選ばない

    サイズ3でも大きめの商品が多い一方、レギュラー寄りの商品もあります。肩幅、身幅、着丈、袖丈を商品ごとに確認してください。

    3.合わせやすさだけを求めていないか考える

    WELLDERの魅力は、素材とシルエットに少し癖があることです。何にでも合わせやすい服を探している場合は、ほかのブランドの方が満足しやすい可能性があります。


    DISCOVERYでWELLDERを購入するメリット

    • 2022年春夏から実際の商品を見て仕入れています
      過去のブランド歴や知名度だけでなく、WELLDERとして作られた素材、シルエット、細部を確認して取扱を決めています。
    • 商品ごとのサイズ差を踏まえてご案内します
      サイズ3・4・5という表記だけで判断せず、コクーン、ボクシー、レギュラーなど、モデルごとの設計を確認します。
    • オンラインでは分かりにくい素材感を説明します
      生地の厚み、ハリ、柔らかさ、光沢、凹凸など、写真だけでは伝わりにくい部分を実物に基づいてお伝えします。
    • 向かない可能性も正直にお伝えします
      合わせやすさや細身のシルエットを優先する方には、ほかのブランドも含めて比較していただきます。
    • DISCOVERYの取扱ブランドとの違いを説明できます
      PERS PROJECTS、CURLY、Wir Lineal、MANUAL ALPHABET、MR.OLIVEなどと、素材やシルエットの方向性を比較しながら選べます。

    はまる人には、ほかで見つけにくい一着になる

    WELLDERは、素材にもシルエットにも独特な雰囲気があります。

    そのため、もしかすると最初から「合わせやすい服」ではないかもしれません。価格も安くなく、着こなしにも少し考える余地があります。

    けれど、商品へ触れ、袖を通した時に、その素材と形が自分にはまる方がいます。

    そういう方にとっては、よく似たものを探してもほかでは見つけにくい、長く大切にしたくなる一着になります。

    パタンナーとして経験を積み、自らデザインとパターンを手掛ける清水氏だからこそ作れる服。その普通ではない表情を、ぜひ実際に味わってください。


    WELLDERについてよくある質問

    Q. WELLDERはどのようなブランドですか?

    WELLDERは、デザイナー清水則之氏が手掛けるユニセックスブランドです。厳選した原料と加工技術によるオリジナルファブリックと、素材の個性を生かす立体的なパターンを特徴としています。

    Q. WELLDERの一番の魅力は何ですか?

    DISCOVERYでは、オリジナル素材と独特なシルエットの組み合わせが最大の魅力だと考えています。見た目や手触りで素材の上質さを感じられ、着ると普通の服にはない立体感や癖が表れます。

    Q. 初めて選ぶなら何がおすすめですか?

    シャツ、カットソー、ニット、ブルゾンなどのトップスがおすすめです。普段のパンツへ合わせながら、WELLDERらしい素材とパターンを取り入れやすいカテゴリーです。

    Q. サイズ感は大きめですか?

    基本的には肩幅と身幅に余裕を持たせた、ゆったりしたコクーンシルエットの商品が多いです。サイズ3でも大きめに感じる場合がありますが、レギュラー寄りの商品もあるため、すべてを同じサイズ感で判断することはできません。

    Q. 170cm・60kgでは何サイズですか?

    DISCOVERYの170cm・60kgのスタッフは、基本的にサイズ3でゆったり着用します。ただし、商品によって着丈や身幅、袖丈が異なるため、必ず商品ページの実寸と着用説明を確認してください。

    Q. WELLDERの袖にはどのような特徴がありますか?

    立体的なパターンで作られた袖が多く、腕を下ろした時や動かした時に独特な丸みと表情が生まれます。普通に見えるトップスでも、袖を通すことでシルエットの違いを感じやすい部分です。

    Q. オリジナルファブリックとは何ですか?

    WELLDERが原料や加工方法を選び、商品に合わせて作る独自の生地です。素材は商品ごとに異なりますが、見た目や手触りから質の高さを感じやすく、シルエットを形作る重要な要素になっています。

    Q. パッカリングとは何ですか?

    縫い目の周辺に生まれる波打つような凹凸です。WELLDERでは、その表情を意図的に生かした商品があり、シンプルな服に立体感やアクセントを加えています。すべての商品に使われている仕様ではありません。

    Q. どのようなコーディネートに合いますか?

    きれいめ、モード、ワーク、カジュアルなど、意外にジャンルを限定せず合わせられます。トップスは身幅や袖にボリュームがある商品が多いため、パンツも細身より太めを選ぶと全体のバランスを作りやすくなります。

    Q. PERS PROJECTSやCURLYとは何が違いますか?

    PERS PROJECTSやCURLYと比べると、WELLDERは素材の見た目にインパクトがあり、着用時のシルエットにも強い癖があります。シンプルで合わせやすい方向を選ぶなら前者、素材と形の個性を楽しみたいならWELLDERが候補になります。

    Q. Wir Linealとは何が違いますか?

    どちらもシルエットに個性がありますが、Wir Linealは比較的縦に細く見せる設計が中心です。WELLDERは肩幅や身幅を横へ広く取り、コクーンやボクシーな立体感を作る商品が多い点が異なります。

    Q. 家庭で洗濯できますか?

    家庭洗濯できる商品もありますが、素材と仕様によってお手入れ方法は異なります。オリジナル素材を長くきれいに着たい場合は、品質表示を確認し、必要に応じてクリーニングを利用してください。

    Q. どんな方には向かない可能性がありますか?

    癖がなく、何にでも簡単に合わせられる服だけを求める方には、WELLDERの素材やシルエットが難しく感じられる可能性があります。ジャストサイズや細身の服だけを好む方も、実寸を慎重に確認してください。

    Q. サイズ相談はできますか?

    はい。検討している商品名とサイズ、身長・体重、普段着ているブランドとサイズ、希望する着用感をお知らせください。商品ごとの実寸とDISCOVERYでの着用経験をもとにご案内します。