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    unre:count/アンリカウント

    unre:count(アンリカウント)を初めて選ぶ方へ

    unre:countは、ワークウェアやミリタリーウェアを基盤にしながら、素材、ディテール、パターンを細かく組み直し、現代の普段着へ整える日本のファッションブランドです。

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    一見するとシンプルでベーシックですが、実際には前後差のある着丈、後ろ身頃のタック、独自のポケット配置、複数素材の切り替えなど、着た時に違いが表れる設計が取り入れられています。

    ブランドの母体にはOEM生産を手掛けてきた会社の物作りがあります。企画だけを重視するのではなく、素材選び、パターン、生産背景まで連動させることで、品質と価格のバランスを整えていることが特徴です。

    DISCOVERYで現在掲載しているのは、ジップフーディー、シャギーウールコート、シャツ、Tシャツ、ワイドデニム、ワイドチノ、ウールスラックスなどです。トップスからパンツ、アウターまで揃っているため、ブランドの特徴を比較しながら選べます。

    サイズ表記は主にM・Lですが、商品によってゆとりの出方が異なります。一般的なM・Lの感覚だけで決めず、肩幅・身幅・着丈・袖丈、パンツではウエスト・股上・股下・ワタリ幅を商品ページでご確認ください。

    unre:countはこんな方におすすめです

    • シンプルでも、シルエットや素材に違いがある服を選びたい方
    • ワーク・ミリタリーを大人っぽく取り入れたい方
    • ゆとりがありながら、だらしなく見えにくい服を探している方
    • デザインと着心地の両方を重視する方
    • 品質と価格のバランスを大切にする方

    反対に、分かりやすいロゴや強い装飾を求める方、身体に沿う細身のシルエットだけを好む方には、別のブランドの方が合う場合があります。

    unre:countの特徴と、現在掲載している商品のサイズ選びを詳しく見る

    11商品

    unre:count|アンリカウント ブランドプロフィール

    unre:count(アンリカウント)は、ワークウェアやミリタリーウェアを基盤に、素材、ディテール、パターンを組み合わせて現代のメンズウェアを提案する日本のファッションブランドです。

    ブランドの母体には、OEM生産を手掛けてきた会社の物作りがあります。服の外見だけを企画するのではなく、素材選定、生産方法、パターン、縫製までを連動させやすいことが、このブランドの土台になっています。

    ブランド自身が掲げる「多くを語る必要の無い洋服」という考え方の通り、ロゴや装飾で強く主張するのではなく、着た時のシルエット、素材の感触、使いやすいディテールによって違いを伝える服が中心です。

    DISCOVERYでは新規の仕入れを終了し、現在掲載している在庫商品の販売を行っています。


    一見ベーシック、着ると違いが分かる服

    unre:countを短く表すなら、「普通に見える服を、素材とパターンで普通ではない着心地へ変えるブランド」です。

    ワークシャツ、スウェット、ワイドチノ、デニム、スラックス、Pコートなど、服の原型自体は見慣れたものが多くあります。

    しかし、後ろ身頃へ入れたタック、前後差のある裾、独自のポケット配置、複数のデニムを組み合わせた切り替え、ヴィンテージの要素を取り入れた衿やフードなど、細部を確認すると一般的なベーシックウェアとは異なります。

    デザインを目立たせるためだけにディテールを加えるのではなく、動きやすさ、収納性、落ち感、重ね着のしやすさと結び付けていることが特徴です。


    OEM生産の背景を生かした、品質と価格のバランス

    unre:countの母体となった会社は、OEM生産を手掛けてきた背景を持っています。

    OEMでは、ブランドから求められるデザインを実際の商品へ落とし込むために、素材、仕様、パターン、生産工程、価格を現実的に組み立てる力が必要です。

    unre:countでは、こうした生産側の知識を自社ブランドへ生かしています。高価な素材を使うことだけを品質とせず、商品に必要な素材と生産国を選び、デザインと価格のバランスを整えています。

    そのため、日本製だけに限定したブランドではありません。日本製と中国製を商品ごとに使い分けながら、触感、シルエット、機能性へ必要な品質を持たせています。


    DISCOVERYで現在掲載しているunre:countの商品

    DISCOVERYでは、トップス、シャツ、アウター、パンツまで、unre:countの幅広いカテゴリーを掲載しています。

    • カーディガン感覚で羽織れるジップフーディー
    • クラシックなPコートを短丈へ整えたシャギーウールコート
    • リヨセルの落ち感を生かしたダスティークロスシャツ
    • 複数の加工デニムを組み合わせたデニムシャツ
    • シルク・モダールを混ぜた滑らかなクルーネックTシャツ
    • 後ろ身頃のタックと独自のポケットを備えたワイドデニム、ワイドチノ
    • 上品さと動きやすさを両立するウールストレッチスラックス

    商品一覧には完売商品も含まれます。現在購入できるカラーとサイズは、必ず各商品ページの選択欄で確認してください。


    初めて選ぶなら、何を基準にするか

    パターンの違いを体感するならワイドパンツ

    unre:countらしさを分かりやすく体感したい方には、ワイドデニムまたはワイドチノが候補になります。

    一般的なワイドパンツのように横幅を広げるだけでなく、後ろ身頃の2タックによって腰まわりへ立体感を作っています。正面は比較的すっきり見えながら、動いた時には余裕が出る設計です。

    素材の違いを重視するならTシャツやシャツ

    普段使いしやすさを優先する方には、シルクブレンドTシャツやダスティークロスシャツが選びやすいでしょう。

    見た目はシンプルですが、滑らかさ、光沢、落ち感、前後差によって、一般的なコットンTシャツやワークシャツとは違う印象になります。

    軽い羽織りを探しているならジップフーディー

    ジップフーディーは、カーディガン、パーカー、軽いブルゾンの中間として使える商品です。スタジャン風の衿、後付けパーカーを思わせるフード、ジップとボタンの二重仕様など、ヴィンテージの要素を現代的にまとめています。


    パンツ|太さだけでなく、後ろ姿と機能を見る

    WIDE DENIM PANTS

    10オンスのストレッチデニムを使ったワイドパンツです。適度な厚みがありながら、一般的な硬いデニムより動きやすく、季節を限定しにくい素材です。

    後ろ身頃の2タックが腰まわりのゆとりと立体感を作り、左太ももと右後方には小物やスマートフォンを収納できる片玉ポケットを設けています。

    WIDE CHINO PANTS

    高密度のバーバリー調コットンを使い、デニムよりクリーンな印象へ仕上げたワイドパンツです。

    基本となるパターンとポケットの考え方はワイドデニムに近い一方、生地のハリと落ち感が異なります。カジュアルだけでなく、シャツや革靴を合わせた服装にも取り入れやすい一本です。

    WOOL STRETCH SLACKS

    ワイドパンツとは異なり、上品な光沢と細めのラインを生かすスラックスです。

    ウエストアジャスター、膝部分のダーツ、伸縮性のあるウール素材によって、見た目の端正さと動きやすさを両立しています。


    素材|商品ごとに着用した時の役割を変える

    unre:countの商品選びでは、形だけでなく素材を確認することが重要です。

    シルク・モダール混のTシャツ

    シルクブレンドTシャツは、コットン65%、モダール30%、シルク5%の混紡です。一般的なコットンTシャツより滑らかで、控えめな光沢があります。

    一枚着としても使えますが、ジャケットやシャツのインナーへ入れた時に、カジュアルになりすぎないことが利点です。

    リヨセルのダスティークロス

    DUSTY CLOTH SHIRTはリヨセル100%で、しなやかな落ち感と自然なドレープがあります。

    大きめのワークポケットを備えながら、生地が柔らかく落ちるため、無骨なワークシャツとは異なる軽さがあります。

    デニム、高密度コットン、ウールストレッチ

    パンツは、ストレッチデニム、高密度コットン、ウールストレッチによって、同じブランドでも見え方と用途が大きく変わります。

    日常のカジュアルさを優先するならデニム、清潔感と丈夫さの両方を求めるならチノ、上品さを優先するならウールスラックスという選び分けができます。


    シルエット|ゆとりを作りながら、着丈と落ち感で整える

    unre:countには、身幅や腰まわりへ余裕を持たせた商品が多く見られます。

    ただし、単に全体を大きくしたオーバーサイズではありません。トップスでは着丈や裾の前後差、パンツでは後ろ身頃のタックや膝のダーツを使い、着用時の線を整えています。

    そのため、ハンガーに掛けた状態や平置き画像だけでは、商品の特徴が伝わりにくい場合があります。着用画像と動画を見て、横からの落ち方や後ろ姿まで確認してください。

    ワイドシルエットが苦手な方も、肩や腰が過度に膨らんで見えないか、着丈が自分の体格に合うかを確認すると、選択肢に入れやすくなります。


    unre:countのサイズ感|M・Lの名称より実寸を優先する

    現在掲載しているウェアは、主にM・L表記です。

    ただし、同じMでもTシャツ、シャツ、フーディー、コートでは、設計されたゆとりが異なります。また、パンツはウエストだけを合わせても、股上、ワタリ幅、裾幅によって見え方が変わります。

    トップスで確認したいポイント

    • 肩幅またはラグランスリーブの設計
    • 身幅のゆとり
    • 前後の着丈差
    • 袖丈と袖口の仕様
    • アウターの中へ着るか、一枚で着るか

    パンツで確認したいポイント

    • ウエストの実寸と調整機能
    • 股上の深さ
    • ワタリ幅と膝幅
    • 股下と裾幅
    • 後ろ身頃のタックによる腰まわりのゆとり

    手持ちの服を平置きして、検討商品の実寸と比較する方法が最も確実です。サイズに迷う場合は、商品名、検討サイズ、身長・体重、普段着ているブランドとサイズ、希望する着用感をDISCOVERYへお知らせください。


    コーディネート|一つの特徴を主役にする

    ワイドパンツには、簡潔なトップスを合わせる

    ワイドデニムやワイドチノは、後ろ身頃の立体感や太いシルエットに特徴があります。

    無地のTシャツ、ハイゲージニット、シンプルなシャツなどを合わせると、パンツの形を主役にできます。丈の短いアウターを合わせると、パンツのボリュームとの対比も作れます。

    素材に表情のあるトップスには、落ち着いたパンツを

    複数の加工デニムを使ったシャツや、シャギー感のあるコートには、無地のチノパン、スラックス、濃色デニムなどを合わせると、全体がまとまりやすくなります。

    きれいめとカジュアルの中間を作る

    シルクブレンドTシャツへウールスラックスを合わせる、ダスティークロスシャツへワイドチノを合わせるなど、素材の上品さとワーク由来の形を組み合わせる方法がunre:countに合います。

    全身をワークやミリタリーで固めなくても、シンプルな服装の一部へ取り入れるだけで、ブランドの特徴を楽しめます。


    unre:countが向いている方・向かない可能性がある方

    unre:countが向いている方

    • シンプルな服の中に、素材や形の違いを求める方
    • ワーク・ミリタリーを都会的に取り入れたい方
    • ゆとりのある服を大人っぽく着たい方
    • 着心地と実用的なディテールを重視する方
    • ブランド名より、実際の商品を見て選びたい方
    • 品質と価格のバランスを大切にする方

    ほかのブランドも比較してほしい方

    ロゴ、プリント、装飾でブランドが分かる服を求める方には、見た目が控えめに感じられる可能性があります。

    また、身体に沿う細身のトップスやパンツだけを好む方には、現在掲載中のワイドシルエットが大きく感じられる場合があります。

    よりミニマルでクリーンな方向を求める場合はPERS PROJECTS、シャツを中心に日常的なベーシックを求める場合はMANUAL ALPHABETなど、DISCOVERYで現在取り扱うブランドも比較してください。


    洗濯とお手入れ|素材ごとの違いを確認する

    unre:countは、商品によって素材構成と取り扱い方法が異なります。

    シルクブレンドTシャツやリヨセルシャツなど、柔らかさと落ち感を生かした商品は、強い摩擦や長時間の脱水を避けた方が風合いを保ちやすくなります。

    デニムやコットンパンツは比較的日常使いしやすい素材ですが、色落ち、縮み、型崩れの可能性があります。濃色商品は淡色の服と分けて洗い、形を整えて干してください。

    シャギーウールコートやウールストレッチスラックスは、カットソーと同じ方法では扱えません。ブラッシングや陰干しを基本とし、洗濯時は付属する表示を最優先してください。

    生産国や素材名だけで洗濯方法を推測せず、購入する商品ごとの洗濯表示を確認してください。


    購入前に確認してほしいこと

    現在購入できるカラーとサイズ

    商品一覧には完売商品も表示されています。各商品ページの選択欄で、現在購入できるカラーとサイズをご確認ください。

    同じM・Lでも商品の役割が違う

    Tシャツ、シャツ、フーディー、コートでは、必要なゆとりが異なります。サイズ表記だけで別カテゴリーの商品を比較しないでください。

    素材による見え方と着心地

    滑らかなシルク混、落ち感のあるリヨセル、ハリのある高密度コットン、柔らかなウールなど、素材によって同じ色でも印象が変わります。

    写真では分かりにくい後ろ側の設計

    unre:countには、後ろ身頃のタック、後ろ裾の長さ、背面ポケットなど、正面写真だけでは分かりにくい特徴があります。商品画像を最後まで確認してください。

    新規入荷を前提にしない

    DISCOVERYでは新規の仕入れを終了しています。現在掲載している商品は、各ページで購入可能な在庫からお選びください。


    DISCOVERYの商品ページで確認できること

    • 現在購入できるカラーとサイズ
      完売商品を含む一覧の中から、実際に選べる在庫を確認できます。
    • 商品ごとの素材と生産国
      日本製・中国製、天然繊維・混紡素材などを商品単位で確認できます。
    • 具体的な実寸
      トップスの肩幅・身幅・着丈・袖丈、パンツのウエスト・股上・股下・ワタリ幅などを確認できます。
    • 前後・側面のディテール
      タック、ポケット、裾の前後差、素材の切り替えなどを複数の画像で確認できます。
    • 着用画像と動画
      平置き寸法だけでは分かりにくい、ゆとり、落ち感、後ろ姿を確認できます。

    説明より、着た時の違いで選ぶブランド

    unre:countの服は、大きなロゴや一目で分かる装飾を前面に出していません。

    その代わり、素材の感触、前後のバランス、動いた時のゆとり、使いやすいポケットなど、実際に着る場面で感じる違いを積み重ねています。

    現在DISCOVERYには、Tシャツ、シャツ、フーディー、コート、デニム、チノ、スラックスと、ブランドの考え方を比較できる商品が残っています。

    見た目の印象だけでなく、素材、実寸、後ろ側の設計、手入れ方法まで確認し、自分の日常で使いやすい一着を選んでください。


    unre:countについてよくある質問

    Q. unre:countはどのようなブランドですか?

    unre:countは、ワーク・ミリタリーを基盤に、素材、ディテール、独自のパターンを組み合わせ、現代の普段着へ整える日本のファッションブランドです。

    Q. ブランド名はどのように読みますか?

    unre:countは「アンリカウント」と読みます。商品名や検索結果では、unre countやunrecountと表記される場合もあります。

    Q. unre:countの物作りの特徴は何ですか?

    OEM生産を手掛けてきた会社の生産背景を生かし、素材選び、パターン、縫製、価格のバランスを整えていることです。一見ベーシックでも、着用時に差が出る設計が多く見られます。

    Q. DISCOVERYでは現在どのような商品を掲載していますか?

    ジップフーディー、シャギーウールコート、シャツ、Tシャツ、ワイドデニム、ワイドチノ、ウールスラックスなどを掲載しています。購入可能なカラーとサイズは各商品ページでご確認ください。

    Q. 初めて選ぶなら何がおすすめですか?

    ブランドの特徴を分かりやすく体感したい方にはワイドパンツ、普段の服へ取り入れやすさを優先する方にはTシャツやシャツ、軽い羽織りを探している方にはジップフーディーがおすすめです。

    Q. サイズ感は大きめですか?

    ゆとりを持たせた商品が多い傾向はありますが、一律に大きめとは判断できません。トップスは身幅と着丈、パンツはウエストだけでなく股上、ワタリ幅、裾幅まで確認してください。

    Q. MとLは一般的なM・Lと同じですか?

    必ずしも同じではありません。アイテムごとにシルエットの意図が異なり、MとLで身幅より着丈が変わる商品や、パンツの太さを生かして選ぶ商品があります。商品ページの実寸を優先してください。

    Q. パンツの特徴は何ですか?

    ワイドデニムやワイドチノでは、後ろ身頃のタックによって腰まわりのゆとりと立体感を作り、太もも部分には小物やスマートフォンを収納できる独自のポケットを設けています。

    Q. どのようなコーディネートに合いますか?

    無地のTシャツ、シャツ、ニット、短丈アウターなどと合わせやすいブランドです。ワイドパンツを主役にする場合は上半身を簡潔にし、デザイン性のあるトップスには落ち着いたパンツを合わせるとまとまります。

    Q. 素材に特徴はありますか?

    シルク混の滑らかなTシャツ、リヨセルの落ち感を生かしたシャツ、ストレッチデニム、高密度コットン、ウールストレッチ、シャギーウールなど、商品ごとに着用感が明確に異なる素材を使っています。

    Q. すべて日本製ですか?

    商品によって生産国が異なります。日本製の商品と中国製の商品があるため、購入時は各商品ページに記載された生産国を確認してください。

    Q. 家庭で洗濯できますか?

    商品によって異なります。手洗いできるカットソーやシャツがある一方、ウールを使ったアウターやスラックスは別の取り扱いが必要な場合があります。付属する洗濯表示を最優先してください。

    Q. どんな方には向かない可能性がありますか?

    大きなロゴや強い装飾でブランドを主張したい方、身体に沿う細身のシルエットだけを求める方、素材やパターンより見た目の分かりやすさを優先する方には合いにくい可能性があります。

    Q. サイズについてDISCOVERYへ相談できますか?

    はい。商品名、検討サイズ、身長・体重、普段着ているブランドとサイズ、希望する着用感をお知らせください。現在掲載商品の実寸と着用画像・動画を確認しながらご案内します。