NULL TOKYO/ヌル トウキョウ
NULL TOKYO(ヌル トウキョウ)を初めて選ぶ方へ
NULL TOKYOは、ワークやアメカジの要素を取り入れながら、太さからは想像しにくいほど美しいシルエットを作るパンツブランドです。見た目は比較的シンプルですが、実際に手に取ると、左右で異なるポケット、内側のドローコード、二重構造の収納、裾のシルエット調整など、日常で役立つギミックが随所に隠されています。
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DISCOVERYでは2022年春夏シーズンから取り扱っています。取り扱い前から印象に残っていたのが、左右で太もものポケット形状が異なる「OUTSIDE PANTS」でした。複雑なカーゴパンツは価格が上がりやすいなか、凝った構造と買いやすい価格を両立していたことに驚いたのを覚えています。
NULL TOKYOのパンツは全体的に太めです。しかし、単にボリュームを出しただけではありません。ポケットが横へ膨らみにくい設計や、縦に落ちるライン、裾までのバランスが考えられており、穿くとスラックスのように整って見えます。「太いパンツは子どもっぽく見えそう」と感じている方にこそ、試していただきたいブランドです。
サイズはS・M・Lが基本ですが、一般的なサイズ感より大きめです。目安としては、NULL TOKYOのSが一般的なM、Mが一般的なLに近い感覚です。ウエストはゴムや内紐を使ったイージー仕様が多い一方、モデルによって寸法差があります。購入前には商品ごとの実寸をご確認ください。
NULL TOKYOはこんな方におすすめです
- ワーク、アメカジ、古着を大人っぽく取り入れたい方
- 太いパンツが好きだが、野暮ったく見えるのは避けたい方
- 収納力があり、日常で使いやすいパンツを探している方
- 見た目はシンプルでも、細部に工夫がある服が好きな方
- ウエストが楽で、動きやすいパンツを選びたい方
- 穿き込んで生地の変化を楽しめるパンツが欲しい方
最初の一本には、OUTSIDE PANTSがおすすめです。
左右で異なるカーゴポケット、前後合わせて10個のポケット、裾のシルエット調整など、NULL TOKYOらしさを最も分かりやすく体感できる代表モデルです。
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NULL TOKYO/ヌルトウキョウ
OUTSIDE LONG/アウトサイドロングパンツ販売価格 19,800円(税込) -
NULL TOKYO/ヌルトウキョウ TR-WORK PANTS/ワークパンツ
販売価格 19,800円(税込) -
NULL TOKYO/ヌルトウキョウ
OUTSIDE DENIM SHORTS/アウトサイドデニムショーツ販売価格 17,600円(税込) -
SOLD OUT NULL TOKYO/ヌルトウキョウ
5P DENIM/5ポケットデニムパンツ販売価格 17,600円(税込) -
SOLD OUT NULL TOKYO/ヌルトウキョウ
5P DENIM REMAKE/5ポケットリメイクデニムパンツ販売価格 18,700円(税込) -
SOLD OUT NULL TOKYO/ヌルトウキョウ
OUT SIDE LONG PANTS/アウトサイドロングパンツ販売価格 18,700円(税込) -
SOLD OUT NULL TOKYO/ヌルトウキョウ
OUT SIDE SHORT PANTS/アウトサイドショートパンツ販売価格 15,400円(税込) -
SOLD OUT NULL TOKYO/ヌルトウキョウ RUN SHORT PANTS/ランショートパンツ
販売価格 13,200円(税込) -
SOLD OUT NULL TOKYO/ヌルトウキョウ
W-KNEE LONG/ダブルニーロングパンツ販売価格 19,800円(税込) -
SOLD OUT NULL TOKYO/ヌルトウキョウ
HOLIDAY(CHECK)/チェックパンツ販売価格 19,800円(税込)
NULL TOKYO|ヌル トウキョウ ブランドプロフィール
NULL TOKYOは、東京を拠点に展開するファッションブランドです。「NULL」はドイツ語で「ゼロ」を意味し、着る人それぞれのスタイルや生活に馴染む余白を持つ服を提案しています。
ブランドの見た目はニュートラルでエイジレス。一方で、アイテムを細かく見ていくと、それぞれのテーマや意味を感じさせるディテールが込められています。外からは目立ちにくい収納、左右非対称のポケット、シルエットを変えられるドローコードなど、実用性と遊び心を自然に共存させていることが特徴です。
DISCOVERYでは、NULL TOKYOを単に「太いパンツのブランド」とは考えていません。ワークやアメカジの武骨さを持ちながら、穿いた時にはスラックスのように線が整う。さらに、毎日の生活で本当に役立つ機能が見えないところへ仕込まれている。そこに、このブランドならではの価値があります。
DISCOVERYが考えるNULL TOKYOの魅力
NULL TOKYOを30秒で説明するなら、「ワーク要素をうまく取り込んだ、高機能パンツブランド」です。
ワークパンツやカーゴパンツには、収納力、耐久性、動きやすさといった実用品としての魅力があります。その反面、ポケットが外側へ膨らんだり、シルエットが必要以上に武骨になったりして、大人が普段の服装へ取り入れるには難しく感じることもあります。
NULL TOKYOは、そうしたワークウェアの長所を残しながら、街着としての見え方を整えています。パンツ自体にはしっかりと太さがあるのに、横へ広がって見えにくい。足元へ向かって生地がきれいに落ち、穿いた時の輪郭がまとまります。
見た目だけを整えたパンツではありません。ウエスト内側の紐、隠しポケット、二重になった収納、裾を絞れる仕様など、実際に穿く人のことを考えた工夫が多くあります。普通そうに見えて、普通ではない。それがNULL TOKYOの魅力を最も端的に表す言葉です。
DISCOVERYがNULL TOKYOを取り扱うようになった理由
DISCOVERYでNULL TOKYOの取り扱いを始めたのは、2022年春夏シーズンです。
ブランド自体は、その数シーズン前から知っていました。当時は大手セレクトショップを中心に販売されており、地方の個店で取り扱う機会は多くありませんでした。
最初に強く印象に残ったのは、左右で太もものポケット形状が異なるカーゴパンツです。一般的に、複雑な構造のカーゴパンツは縫製工程が増え、価格も高くなりやすいものです。ところがNULL TOKYOは、細部まで凝った作りでありながら、比較的手に取りやすい価格に収めていました。
その後、以前から取引のあったセールス会社がNULL TOKYOを扱うことになり、実際の商品を確認したうえで取り扱いを決めました。2026年秋冬シーズンからはブランドとの直接取引となり、デザイナーと直接やり取りをしながらセレクトする形へ変わります。
長くブランドを見てきたうえで、DISCOVERYが変わらず評価しているのは、複雑なディテール、きれいなシルエット、日常で使える機能性、価格のバランスです。
太いパンツなのに、なぜきれいに見えるのか
NULL TOKYOのパンツを写真だけで見ると、「かなり太そう」「自分には若すぎるかもしれない」と感じる方がいます。しかし、店頭で実際に穿いていただくと、最も多い感想は「思っていたよりシルエットがきれい」です。
太いパンツが野暮ったく見える原因は、単純な太さだけではありません。腰まわりが必要以上に膨らむ、カーゴポケットが横へ張り出す、膝下の生地がまとまらない、裾幅と靴のバランスが崩れるといった複数の要素が重なって見え方が決まります。
NULL TOKYOは、ワタリや裾にゆとりを持たせながら、パンツ全体の縦方向の落ち方を整えています。カーゴポケットも収納力だけを優先して横へ膨らませるのではなく、荷物を入れていない時にはシルエットへ馴染むように設計されています。
その結果、ワークパンツらしい存在感がありながら、輪郭はすっきりしています。トップスをシンプルにしてもパンツだけが悪目立ちせず、シャツやニットと合わせてもカジュアルへ寄りすぎません。
太いパンツを初めて選ぶ方には、数字上の裾幅だけで判断せず、全身のバランスを見ることをおすすめします。NULL TOKYOは、「太いから難しい」のではなく、「太いからこそコーディネートが整う」ことを体感しやすいブランドです。
見た目では分からないギミックが、日常で役に立つ
NULL TOKYOのパンツは、遠目から見ると比較的シンプルです。装飾を大きく見せたり、機能性を誇張したりするデザインではありません。
しかし実物を確認すると、見えない場所や自然な切り替えの中に、多くの工夫が隠れています。例えば、一つに見えるポケットが二重構造になっている、ファスナー付きの収納がさりげなく配置されている、ウエストの内側にサイズ調整用の紐が入っている、裾のドローコードでシルエットを変えられるといった仕様です。
ポケットの数を前面に押し出しすぎると、パンツが道具のように見えたり、アウトドアや軍物の印象が強くなったりします。NULL TOKYOは、機能を増やしながら、それを必要以上に目立たせません。
スマートフォン、財布、鍵、イヤホンなどを持ち歩く現代の生活では、収納が多いことは単純に便利です。それでもバッグを持たずに済むことだけを目的にせず、着こなしの美しさを保っているところにブランドの設計力を感じます。
最初の一本におすすめしたいOUTSIDE PANTS
NULL TOKYOを初めて購入する方にDISCOVERYがおすすめするのは、ブランドを代表するOUTSIDE PANTSです。
このモデルは、DISCOVERYが取り扱いを始める前から強く印象に残っていたパンツでもあります。最大の特徴は、左右で異なる形状を持つ太もものポケットです。左右対称の一般的なカーゴパンツとは違い、見る角度によって表情が変わります。
前後を合わせて10個のポケットを備え、収納力は十分です。それだけ多くのポケットがありながら、何も入れていない時に横へ大きく膨らみにくく、パンツのきれいなラインを崩しません。
ロングパンツでは裾を絞ることができ、ストレートに落とした状態と、裾へボリュームをためた状態を使い分けられます。同じパンツでも、靴やトップスに合わせて印象を変えられるため、コーディネートの幅が広がります。
機能的なカーゴパンツが欲しい方はもちろん、太めのパンツを初めて試す方にもおすすめです。NULL TOKYOらしいポケットの工夫、ボリューム、シルエットの美しさを、一着でまとめて体感できます。
特定の一型だけではなく、セレクトしたモデルが幅広く好評
DISCOVERYでは、NULL TOKYOの特定モデルだけが突出して売れているというより、店で内容を確認してセレクトしたパンツが幅広く好評です。
購入後にいただく感想で特に多いのは、やはりシルエットについてです。オンラインの商品写真では太さやディテールに目が向きやすいのですが、実際に穿くと「思ったより合わせやすい」「太いのにすっきり見える」と評価していただくことが多くあります。
シーズンごとに素材やポケット配置、丈、裾仕様が変わることがありますが、ワーク要素ときれいなシルエットを両立する軸は共通しています。そのため、すでにNULL TOKYOを持っている方が、違う型を追加するケースも少なくありません。
NULL TOKYOのサイズ感|Sでも小さすぎない
NULL TOKYOの基本サイズはS・M・Lですが、一般的な日本のメンズブランドと比べると全体的に大きめです。
大まかな目安としては、NULL TOKYOのSが一般的なM、Mが一般的なLに近いと考えると分かりやすくなります。普段Mサイズを選ぶ方が、ブランド名だけでMを選ぶと、想像以上に大きく感じる可能性があります。
ただし、すべての商品で同じ寸法ではありません。ウエストの設定、生地の伸縮性、股上、丈、裾幅はモデルごとに異なります。「以前Sが合ったから今回もS」と決めつけず、その商品ページに記載された実寸をご確認ください。
多くのモデルは、ウエストへゴムや内紐を使ったイージー仕様を採用しています。多少のサイズ差を調整しやすく、座った時や食事の後にも窮屈になりにくいため、日常的に楽に穿けます。
ワタリと裾幅は大きめです。細身のパンツと同じ感覚で数字を見ると不安になるかもしれませんが、NULL TOKYOはそのボリュームを含めてシルエットが完成します。細く見せるために無理に小さいサイズを選ぶより、ウエストと丈を基準に、設計された太さを活かす方がおすすめです。
サイズ選びで確認してほしい3つのポイント
1.ウエストの実寸と調整幅
ゴムや紐がある場合でも、縮んだ状態と伸ばした状態の範囲はモデルごとに異なります。普段穿いているパンツのウエスト実寸と比較してください。
2.総丈と裾の仕様
太いパンツは、丈が少し変わるだけでも印象が大きく変わります。裾を絞れるモデルは靴の上で止めやすい一方、絞らず穿く場合は裾が床へ触れないか確認が必要です。
3.求めるボリューム
すっきり穿きたいのか、NULL TOKYOらしいボリュームをしっかり出したいのかによって選び方が変わります。身長、体重、普段のパンツサイズ、希望する穿き方をお知らせいただければ、DISCOVERYでサイズ選びをお手伝いします。
実際に穿いて分かるのは、シルエットと楽さの両立
NULL TOKYOの魅力を一つだけ挙げるなら、DISCOVERYではシルエットを選びます。
ディテールや収納力は写真や説明でも伝えられますが、太いのにきれいに見える感覚は、実際に穿いた時に最も分かります。腰まわりから裾までのボリュームが一つの形としてまとまり、脚の線を拾いすぎず、全身のバランスを作ってくれます。
さらに、イージー仕様のウエスト、ゆとりのあるワタリ、動きを妨げにくい設計により、見た目以上に楽です。細身のパンツのような締め付けが少なく、長時間の移動や休日の外出でも負担になりにくくなっています。
「楽なパンツは部屋着っぽく見える」「太いパンツは若く見える」という二つの不安に対して、NULL TOKYOは一つの答えを示してくれるブランドです。
しっかりした生地と、穿き込んで変化する表情
NULL TOKYOでDISCOVERYがセレクトしてきたパンツは、基本的に生地がしっかりしています。ワークやアメカジの要素を持つブランドらしく、日常的に気兼ねなく穿きやすく、繰り返しの着用へ耐えられる素材が中心です。
一方で、生地が丈夫だから変化しないわけではありません。コットンを含む素材は、着用と洗濯を重ねることで表面が馴染み、色合いや風合いに少しずつ変化が現れます。ポケットの縁、膝、裾など、よく動く場所には着用者ごとの表情が出てきます。
新品の状態だけを完成形と考えず、長く穿きながら自分の服へ育ててください。ワークウェアの背景を感じさせるパンツだからこそ、少し使い込まれた状態にも魅力があります。
なお、素材や加工は商品ごとに異なります。洗濯方法、乾燥機の使用可否、色落ちの注意点については、必ず商品ページと品質表示をご確認ください。
NULL TOKYOはどんな服装に合わせやすいか
NULL TOKYOは、ワーク、アメカジ、古着をベースにしたスタイルと特に相性がよいブランドです。
スウェット、プリントTシャツ、デニムジャケット、ミリタリージャケット、ワークシャツなどと合わせれば、パンツの背景と自然につながります。ただし、全身を武骨なアイテムだけで固める必要はありません。
パンツに十分な存在感があるため、トップスは無地のTシャツ、シンプルなシャツ、落ち着いたニットでも成立します。むしろ大人が着る場合は、上半身を少し引き算することで、NULL TOKYOのシルエットとディテールが活きます。
足元はスニーカー、ワークブーツ、ボリュームのある革靴と好相性です。裾を絞れるモデルはスニーカーの形を見せやすく、絞らず落とせばブーツや革靴へ自然につながります。
大人が太いパンツを穿く時のコーディネート
太いパンツを大人っぽく見せるために大切なのは、すべてを細くまとめることではなく、全身の中で主役を決めることです。
NULL TOKYOを主役にするなら、トップスの色数や装飾を抑えます。白、黒、グレー、ネイビー、オリーブなどの落ち着いた色を選び、パンツのポケットやボリュームを見せると、子どもっぽさを避けやすくなります。
トップスまで大きくする場合は、着丈を必要以上に長くしないこともポイントです。上半身と下半身の両方にボリュームがあっても、腰まわりの位置が分かれば全身が間延びしにくくなります。
逆に、シャツやニットを合わせて少しきれいに見せる方法もあります。パンツ自体の線が整っているため、ワークパンツの印象を残しながら、大人の日常着としてまとめられます。
DISCOVERY取扱ブランドと比較したNULL TOKYOの立ち位置
太めのパンツを展開するブランドは複数ありますが、同じ「ワイド」という言葉でも、デザインの背景や穿いた時の印象は異なります。
meltumとの違い
どちらも太めのパンツを展開しますが、meltumはスポーツやテックの印象が強く、NULL TOKYOはワークやアメカジの要素が中心です。機能性を都会的に見せたい方はmeltum、古着やワークウェアへつながる雰囲気を求める方はNULL TOKYOが選びやすくなります。
SANDINISTAとの違い
SANDINISTAのパンツは、比較的デザインを削ぎ落とし、素材や加工、シルエットで見せるものが中心です。NULL TOKYOは、隠しポケットや左右非対称の構造など、見えにくい場所まで含めたギミックに強みがあります。
KELENとの違い
KELENにもゆったりしたパンツがありますが、丸みを強調したバルーンシルエットが多い印象です。NULL TOKYOは太さがありながら、ワークパンツらしい直線や落ち感を活かします。
PERS PROJECTSとの違い
PERS PROJECTSのパンツは、太めでもセミワイド程度に収まるモデルが多く、ワークやアメカジを現代的に整えた印象です。NULL TOKYOは、さらにボリュームがあり、ポケットや裾の仕様によってパンツ自体の存在感を出します。
MANUAL ALPHABETとの違い
MANUAL ALPHABETは、シャツを軸にしたシンプルできれいめな服と相性のよいパンツが中心です。NULL TOKYOは、アメカジやワークの背景をより強く感じさせ、服の道具的な機能をデザインへ取り込みます。
CURLYとの違い
CURLYはカットソー素材を活かした上品さと着心地が魅力で、パンツも大人っぽく端正な印象です。NULL TOKYOは、より武骨でワークテイストが強く、ポケットやボリュームをスタイルの特徴として楽しめます。
NULL TOKYOをおすすめしたい方
- ワーク、アメカジ、古着スタイルが好きな方
- 太いパンツを大人っぽく穿きたい方
- カーゴパンツの収納力は欲しいが、野暮ったく見せたくない方
- ウエストが楽で動きやすいパンツを探している方
- 見えない部分まで作り込まれた服に魅力を感じる方
- 一つのパンツで裾の形や着こなしを変えたい方
- 長く穿いて生地の経年変化を楽しみたい方
NULL TOKYOが向かない可能性がある方
NULL TOKYOは、すべての方に無条件でおすすめするブランドではありません。
細身やジャストサイズのパンツだけを好む方、脚の線がはっきり見えるシルエットを求める方には、全体的な太さが大きく感じられる可能性があります。
また、ドレススタイルや非常にきれいめな服装を中心にしている方には、ワークやアメカジのディテールが強く感じられるかもしれません。パンツにほとんど存在感を求めず、装飾やポケットを極力なくしたい方にも方向性が異なります。
ただし、「太いパンツは苦手」と思っている理由が、野暮ったく見える不安だけであれば、一度試す価値があります。NULL TOKYOは、太さと美しさを両立するために作られたパンツです。
長く穿くためのお手入れと洗濯
NULL TOKYOはモデルごとに使用素材や加工が異なるため、洗濯方法を一律に決めることはできません。最初に品質表示と商品ページの注意事項を確認してください。
コットンを含む濃色のパンツは、着用や洗濯によって色落ちする可能性があります。最初の数回は白物や淡色の服と分けて洗い、濡れた状態で長時間重ねないようにしてください。
シルエットを保ちたい場合は、洗濯後に縫い目やポケットを軽く整え、形を整えて陰干しします。乾燥機は縮みや生地への負担につながる場合があるため、品質表示で使用可能とされていない限り避ける方が安心です。
ポケットが多いモデルは、洗濯前にすべての収納を確認してください。ファスナーやドローコードがある場合は、他の衣類へ引っ掛からないよう洗濯ネットを使うと傷みを抑えやすくなります。
オンラインで失敗しないために
NULL TOKYOは、写真だけでは太さやギミックに目が向きやすく、実際に穿いた時のきれいな落ち方が伝わりにくいブランドです。
購入前には、ウエスト、股上、股下、ワタリ、裾幅を確認してください。特に、普段のパンツと比較する場合は、身体の寸法ではなく、実際に気に入って穿いているパンツを平置きで測る方が判断しやすくなります。
サイズ表だけでは迷う場合は、身長、体重、普段着用しているパンツのブランドとサイズ、希望する穿き方をお知らせください。DISCOVERYでは「洋服購入に失敗してほしくない」という考えから、実際の商品を確認しながらご案内します。
DISCOVERYが考えるNULL TOKYOとは
NULL TOKYOは、見た目では分からないギミックと、太さからは想像できない美しいシルエットが魅力のパンツブランドです。
左右で異なるポケット、内側の紐、隠された収納、裾のシルエット調整。説明されなければ気付かないような部分まで考えられています。しかし、その機能を大げさに見せるのではなく、日常の服へ自然に馴染ませています。
太いパンツには、楽さ、動きやすさ、コーディネートへ与える新鮮さがあります。NULL TOKYOは、それらを楽しみながら、大人が穿けるきれいな輪郭を保っています。
ワークやアメカジが好きな方はもちろん、「太いパンツを試したいけれど、子どもっぽく見えるのは避けたい」という方にも、DISCOVERYからおすすめしたいブランドです。
ブランドについてさらに詳しく知りたい方へ
ブランドの最新情報やコレクション、ブランドの世界観については、公式Instagramもあわせてご覧ください。
公式Instagram
NULL TOKYOについてよくある質問
NULL TOKYOはどのようなブランドですか?
ワークやアメカジの要素を取り入れながら、収納、サイズ調整、シルエット変更などの機能を備えたパンツを得意とするブランドです。太めでもきれいに見えるシルエットに特徴があります。
「NULL」にはどのような意味がありますか?
ドイツ語で「ゼロ」を意味します。着る人それぞれのスタイルや生活に馴染む余白を持つ服というブランドの考えにつながっています。
NULL TOKYOのパンツは太いですか?
全体的にワタリと裾幅が大きめです。ただし、単に横へ広がるのではなく、縦にきれいに落ちるよう設計されているため、実際に穿くと写真の印象よりすっきり見えるモデルが多くあります。
太いパンツを穿いたことがなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。NULL TOKYOは、太さがありながらシルエットが整っているため、ワイドパンツの最初の一本としてもおすすめできます。まずはトップスをシンプルにすると合わせやすくなります。
サイズ感は大きめですか?
一般的な日本ブランドより大きめです。目安として、Sが一般的なM、Mが一般的なLに近い感覚ですが、モデルによってウエストや丈が異なるため、商品ごとの実寸をご確認ください。
ウエストは楽に穿けますか?
ゴムや内紐を使ったイージー仕様が多く、比較的楽に穿けます。ただし、ウエストの最小値と最大値はモデルごとに異なります。
最初に買うならどのモデルがおすすめですか?
DISCOVERYではOUTSIDE PANTSをおすすめします。左右で異なるポケット、豊富な収納、裾の調整機能、きれいなワイドシルエットなど、ブランドの魅力をまとめて体感できます。
OUTSIDE PANTSにはポケットがいくつありますか?
モデルの仕様によりますが、DISCOVERYが代表モデルとして紹介しているOUTSIDE PANTSは、前後合わせて10個のポケットを備えています。
ポケットが多いと横に膨らみませんか?
一般的なカーゴパンツよりも、何も入れていない時にポケットが横へ張り出しにくいよう設計されています。収納力がありながら、パンツの輪郭を崩しにくいことが特徴です。
裾を絞ることはできますか?
ドローコードを備えたモデルでは可能です。裾を絞るとスニーカーの上に生地をためやすくなり、絞らず穿けばストレートに落ちるシルエットを楽しめます。すべてのモデルに付く仕様ではありません。
どのような服装に合わせやすいですか?
ワーク、アメカジ、古着、ミリタリーを取り入れた服装と好相性です。無地のTシャツ、スウェット、ワークシャツ、デニムジャケットなどと自然に合わせられます。
きれいめなトップスにも合いますか?
パンツのシルエット自体はきれいなので、シンプルなシャツやニットと合わせることは可能です。ただし、ディテールにはワークやアメカジの雰囲気があります。
どのような靴が合いますか?
スニーカー、ワークブーツ、ボリュームのある革靴と合わせやすいです。裾を絞れるモデルは、靴に合わせてパンツのたまり方を調整できます。
生地は丈夫ですか?
DISCOVERYでセレクトしてきたモデルは、基本的にしっかりした生地を使用しています。ただし、素材と厚みは商品ごとに異なるため、各商品説明をご確認ください。
経年変化は楽しめますか?
コットンを含む素材などは、着用と洗濯を重ねることで色や風合いが変化します。ポケットの縁や膝、裾などに着用者ごとの表情が出てきます。
洗濯機で洗えますか?
洗濯方法は素材や加工によって異なります。必ず商品の品質表示をご確認ください。濃色は色移りを避けるため、最初の数回は白物と分けて洗うことをおすすめします。
女性でも穿けますか?
サイズが合えば着用できます。全体的に大きめのため、ウエスト、総丈、裾幅を確認してください。小柄な方は丈やボリュームの確認が特に重要です。
NULL TOKYOはどんな人に向かないですか?
細身やジャストサイズだけを好む方、ドレススタイルを中心にする方、ポケットやワークディテールを必要としない方には、方向性が合わない可能性があります。
オンラインでサイズ相談はできますか?
可能です。身長、体重、普段のパンツサイズ、希望する穿き方をお知らせください。DISCOVERYで実物を確認しながらご案内します。






